7 月 27th, 2010 by 大学生
夏休みが始まりましたね~
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ニュースを見ていると熱中症の話題がたくさん出ています。
体調管理には十分注意して過ごしていきたいものです。
夏休みが始まったので、僕の家庭教師をしているお宅から、追加をお願いされました。
今までに復習と弱点の強化に努めていきたいと思っています。
前回、時間配分で少し難しい部分があるとお話ししていましたが、友人のアドバイスどおり、○○分まで休憩しよう!とか区切りをつけることで、話が途中な場合も、じゃ、後でな・・という風に切り上げて学習時間を上手にとることができるようになりました。
僕の担当している男の子はサッカーをしているので、話す内容はサッカーのことが多いです。
僕はサッカーはしたことは学校の授業くらいなもんですが、見るのはとっても好きなので二人での休憩タイムを楽しく話して過ごしています。
集中力そう長くは続きません。
せいぜい20分がいいところ。
もし勉強を真剣にしているように見えても、どこか心ここにあらず・・・といったことがないように短時間集中を心がけています。
以前聞かれていた中国語の話ですが、ご両親の方から、まずは中国語より英語という話となりました。
中学校で英語につまづかないためにも英語を少しずつ始めたいとのこと。
なんでも親戚の子どもが中学英語でつまづいて、大変だと聞いたからだそう。
まず、ローマ字ですが、小学校では日本式を教えていますが、中学校に入ってすぐにヘボン式になるとのことで、その違いに戸惑ってつまづくという子も多いそうです。
日本式をいっそのこと教えなくていいんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか(汗)
とにかく次回からはすこしずつではありますが、英語の時間をとることになりました。
6 月 16th, 2010 by 大学生
僕が現在、家庭教師をしている家庭は、ご両親に息子さんが2人のご家庭です。
その長男の家庭教師をしています。
最近、時間の配分が難しいなと感じたことがありました。
家庭教師は生徒と時間を共にしていると段々と仲良くなっていきますようね。
その関係を保つことで勉強の方もはかどったりします。
でも、あまり仲良くなりすぎることで、心配だなと思ったことですが、生徒と雑談の時間が長くなりすぎて、勉強の時間が短くなってしまったことがあります。
とにかく聞き役には徹するのが1番だと思う。そこから生徒と僕の間で信頼感が生まれてくると思うから。
僕としては、生徒の話をきちんと聞いてあげたい、そして信頼関係をきちんと築きたいという思いもあり、生徒の話をなかなか切り上げることができなかったわけです。
生徒に、この先生は自分の話を聞いてくれないんだな・・・と思われて信頼関係が崩れることもあるかと思います。
なるべく話は聞いてあげたいとは思うものの、どうしたものかと悩んでいたところ、友人からアドバイスをいただきました。
友人は生徒が話し始めたときに、「それじゃあ、●分まで休憩しようか!」とあらかじめ話すそうです。
そして、●分になったら、「じゃ、約束の時間だから休憩はこれで終わりだね」と指導に戻るそうです。
先生の気持ちとは関係なく時間で区切ることで、生徒は仕方がないなと感じてくれるでしょうね。
勉強もメリハリが大切ですし、時間を区切って休憩をとる方法で今度は挑んでみます!
5 月 29th, 2010 by 大学生
こんにちは。5月ももう終わりですね。最近は肌寒い日が続いていてちょっと体調を崩し気味の大学生です。
みなさんはおかわりないですか?家庭教師の方はまずまずで今から期末試験になってきますし、家庭教師の見せ所とでも言いましょうか。頑張り時です!!・・・といいながらも実はプレッシャーだったりする(^^;
そんなこんなで過ごしていますが、先日、家庭教師をしている小学生の親御さんから中国語を教えてくれる人はいないかという相談を受けました。
何でも、会社の同僚のかたが上海に1年の転勤になったのだとか・・・。単身赴任でお父さん一人がいくというのですが、まったく言葉がわからないから困っているとのこと。さすがに中国人の友人はいないので「また知り合いにあたってみます」とはいったものの当ても無く・・・。小学生のお子さんがいらっしゃるようなのですが、将来のためにも一緒に学ぼうと考えていらっしゃるのだとか。確かに日本で働く中国人の方って多いですよね。観光客で訪れる方も増えています。
それにしてもお仕事で中国は大変ですよね。まだ1年とはいえ言葉が通じない国での1年はとんでもなく長いことでしょう。
友人に聞いてみると、中国に方は勉強熱心な人が多いのだとか。日本で仲介業者を挟んで頼むとまた大きな出費になりますので、中国人のお友達を作って勉強を教えてもらうのが一番のでしょうがそれもなかなか・・・。個人の契約なら安く済みますが中にはタチの悪い人もいたりしますし文化の違いなど考えると他人事ながら大変だな~と。
それでもいい人を紹介できるといいな~と思っております。
4 月 27th, 2010 by 大学生
家庭教師といえば一昔前までは「お金持ちのお坊ちゃま、お嬢様」のお話しで一般市民にはあまり縁のないものだと思ってる人も多いのではないでしょうか。お受験戦争なるものもありますし・・・いまや塾も含めて珍しいものではなくなりましたね。不況の時代で少しでもいい企業に入って欲しいという親御さんの強い意志の現れでしょうか。
この家庭教師にもやはりメリット・デメリットがあるものでして・・・
以前にも少しお話ししていますが今回もお話していきたいと思います。
家庭教師のお仕事は勉強を教えることがいちばんに挙げられますが、勉強の仕方も教えてあげるのです。これらのことを教えてあげるには自分ができていないとなかなかできないものです。質の良し悪しがありますので気をつけなければいけません。
個人での契約が今増えているようなのですが、お金のトラブルも起こりうる話で、実際にせびるように請求されるパターンもあったとのこと。一度こんな話しが出てしまうと悪いイメージだけがついてしまって真面目に頑張っている私たちは本当に迷惑してしまいます。
個人契約の場合には間に業者を挟むよりも割安ですしいろいろと直接交渉できるので選ぶ人が増えているのですが、質の悪い人にあたってしまうと足元を見られてしまうようです。そんな知恵があるのならもう少しいいものに使えばいいのに・・・と腹立たしく思います。ほとんどのひとは真面目に子供さんのことを考えて真剣に取り組んでいます。これから検討するのであればしっかり見極めてくださいね。
3 月 25th, 2010 by 大学生
近年、こどもの学力向上のために、家庭教師をつけたいと考える親御さんが増えてきているようです。
これだけ不景気だといわれているのに、子どもの教育にかける費用は年々大きくなってきているのかもしれません。もちろん、どのご家庭でも皆、そうしているかというと決してそうではなく、やはりある程度、裕福な過程のお子さんが多いように感じます。家庭教師をつけている子が、みんな成績がいいわけではありませんし、ついていなくても元々、優秀な子どももたくさんいます。でも、親の経済力で、教育を受ける環境に格差が出来ているのは、悲しい現実なのかもしれませんね。
そういった背景もあり、なるべくコストを安く、それでいて質のよい家庭教師をつけたいと親御さんたちは考えているようで、家庭教師センターのような業者を通さず、先生本人と直接、個人契約をしたいと考える人も多いようです。
直接、個人契約をするケースであれば、やはり料金が安いことがまずメリットとして上げられますし、その先生の質を自分の目で確かめよう、と積極的に確かめることができると思います。
ただし、個人契約はいい事ばかりではありません。何回か先生とお会いし、指導を受けた後で、「やっぱりこの先生とは合わない」「別の先生がいい」と感じるようなことがあった場合など、もしも第三者が間に入っていれば比較的言い易いのですが、個人契約だと、その苦情を直接本人に伝えなくてはいけないので、なかなか大変です。
個人契約にするか、派遣契約にするか、それぞれのメリットとデメリットを事前に確認してから、どちらの契約形態にするかを決めるようにしてくださいね。
2 月 23rd, 2010 by 大学生
こんにちは。
突然ですが、勉強を頑張ってる皆さんは、パソコンを持っていますか?
個人のものは持っていないという人も多いですが、最近は自分専用のパソコンを持っている生徒さんもいます。
毎日利用していると言う人も結構多いですよね。最近の性能のいいものは、すぐにネットにつなげられるし、とても便利なものだと思います。小中高生の生徒さんたちは、ゲームなど、娯楽が目的で使っている人も多いかもしれませんね。
でも、パソコンは勉強にもちゃんと活用できるものなんですよ。
ちょっと分からない事があったり、詳しく知りたいと思った時に、ネットで検索することでその情報が手に入ることが多いです。「ネット上の情報は信用性に欠ける!」という先生もおられますが、家庭教師が付いている場合は一緒に利用するのもいいかもしれません。しっかりとした知識が欲しいときは、インターネットでは不足かもしれませんが、ささいな情報であれば、ネットでも十分知識を得ることが出来ますよ。わざわざ、解りにくい参考書をひっぱりだして調べるよりも、ネットの方が早く調べられて、時間短縮に繋がることも考えられます。
ですから、パソコンを持っている人は、ちょくちょく勉強中に利用することもあってもいいと思います。
もちろん、勉強から脱線するような状態にはならないようにしてくださいね。それも自己責任です。
途中で解らなくなってストレスを感じてしまうくらいなら、ささっとパソコンを使って調べるのも、きっと勉強の役に立つはずですよ。まずは家庭教師の人と一緒に使ってみてくださいね。
1 月 27th, 2010 by 大学生
こんにちは。2010年もスタートしました。
今年も家庭教師のお仕事について、いろいろ語っていきたいと思います。
実は、先日ある本を読んだのですが、久しぶりにいい本を読んだなぁと思ったものがありました。
家庭教師を現役でやっている人のものだったのですが、どんな風にこどもに対して接するかなど、事細かに書かれていて、自分にとっては非常に参考になるものでしたよ。
その家庭教師さんが実践しているものの中に、『こどもが、明るい未来をイメージできるような言葉をなるべく使う』というものがありました。これってすごく大切なことではないかと思います。
家庭教師を依頼するご家庭や、そのこどもというのは、『成績を良くしたい』、『志望校に合格したい』などという希望を抱いているわけです。確かに、家庭教師と必死に勉強するということは、決して楽なことではないし、大変だと思うこともあるけれど、それは明るい将来の為なんだ、自分には希望に満ち溢れた未来が待っているんだ、ということを、常に忘れないように意識させていくのも、家庭教師の重要な役割ではないかと思います。
もちろん、もともとネガティブな面をもっている人も少なくないでしょうが、家庭教師をするからには、こどもと接するからには、意識してポジティブで明るい言葉を発したり、将来に希望が持てるような環境を意識して作っていかなくてはいけないのではないでしょうか。これは家庭教師の基本中の基本かもしれません。
12 月 21st, 2009 by 大学生
こんにちは。12月ももうすぐ終わりますね。受験生の皆さんは、もうすぐ冬休み?でも今年はインフルエンザの流行で、冬休み返上で、授業があるという学校も多いそうです。なにかと忙しい時期ですが、体調管理にはしっかり気を配りましょう!
さて、みなさんは家庭教師さんの学歴って気にしたことがありますか?確かに、学歴の低い家庭教師さんよりも、例えば現役の東大生が家庭教師になってくれたら、それは嬉しいですよね!『自分は、東大生に勉強を教えてもらっているんだ!』と思うだけで、なんだか自分が賢くなれそうな気がするのも事実です。前向きに考えられる人にとっては、自分の勉強の集中力も高くなったりして、すごくメリットのあることかもしれません。
でも、学歴の高い家庭教師が、素晴らしい指導をしてくれる家庭教師かどうか、というのはイコールではないのです。
確かに、東大に合格できたという事実はありますし、その人が努力家だったということを裏付けるものかもしれませんが、他人の勉強方法をちゃんと指導できる、良い家庭教師になれるかどうかは、また別の話だというコト。中には、単なるアルバイトとしか考えていない家庭教師もいるかもしれません。もしも、教わる側の生徒が、『この家庭教師さんと合わないな』と感じるのであれば、そこは素直に受け止めましょう。『東大生の方なんだから』なんて考えてはいけないと思います。運悪く、やる気がない家庭教師に当たってしまった場合は、早いうちに別の家庭教師さんに変えてもらうことも考えてみましょう。
11 月 20th, 2009 by 大学生
こんにちは。今日は僕が家庭教師を初めてから、よくある問いあわせについてお話します。
親御さんからは「本当に勉強しないので困っているんですよ」という声。でも、家庭教師をやっている僕にも、そのお子さんの気持ちは何となく解るのですよね。勉強の取り掛かりが遅かったり、ついダラダラと勉強してしまって、途中でイヤになるんです。あまりにも効率が悪くって投げ出してしまうというか。
なので、僕が家庭教師をやっている家の子が、勉強嫌いな場合は『とりあえず、机の前に座ろう』といっています。
ぼーっとしててもいいんです。その時に、とりあえず今日やった教科書のページをぱらぱらっとめくること。それだけでも実はとても効果があります。その日の授業をなんとなく思い出せるので、たっとそれだけで知らずしらずのうちに復習しているんですよ。
そして、次にやるのは、思い出した授業の内容で、面白かった所から、もう一度教科書をチェックしたり、ノートを見てみること。こうやって好きなものから勉強を始めると、意外とすんなり頭に入って来ますし、これが習慣になればこっちのもの!そして、たいていの場合これだけで、テストの点数が上がるんです。ですから子供さんはどんどんやる気をだしてきます。
好きな事からスタートすれば、自然と効率は上がるもの。苦手な問題やわからないことから始めても、時間だけが無駄にかかってしまい、ますます勉強嫌いになる可能性もありますからね。まずは勉強の楽しさを教えてあげることが家庭教師の務めだと僕は思っています。
10 月 28th, 2009 by 大学生
こんにちは。最近コタツを出しました。大学生です。コタツって、受験生のイメージとくっつきませんか?
おこたと、みかんと、受験生。セットのイメージです。(僕は古いのかもしれません。。。)
閑話休題。先日、僕が家庭教師をやっている生徒さんから、非常に素朴な悩みを打ち明けられました。
その生徒さん、学校の昼食後や、自宅での夕食後はどうしても眠くって、勉強がうまく進まなくて困っているとのこと。睡眠はしっかりとっているのに、眠くてしょうがない、どうしたらいいですか?って。すごく切実な悩みですよね。
自分も家庭教師はやっていますが、同じように学生ですしね。その気持ちはすごくよくわかるんです。
ゴハンを食べた後に眠くなる人は多いでしょう。
これは、「避けられないことだ」って思ったほうが、僕はいいと思います。
だって、これは人間の普通の生理現象だから。
家庭教師をやっていたって、同じです。ゴハンを食べた後は眠いんです。
どうしてか、ってご存知ですか?
ゴハンを食べた後だから、栄養をしっかり補充したし、もりもり勉強できそう!というのは間違い。
実は、わたしたち人間は、ゴハンを食べると、エネルギーが自然と下がるようになっているそうです。
なので、ゴハンを食べた後には、休憩するのが本来は一番いいそうですよ。
逆に言えば、私たちにはエネルギーが充実している時間帯があります。
それを見つけて、効率よく勉強するほうが、ずっと大切なんですよ。そう考えると、本当に時間って大切ですよね。
大切な時間を無駄に過ごさないように。
家庭教師からのアドバイスでした。