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家庭教師と生徒の会話

6 月 16th, 2010 by 大学生

僕が現在、家庭教師をしている家庭は、ご両親に息子さんが2人のご家庭です。
その長男の家庭教師をしています。
最近、時間の配分が難しいなと感じたことがありました。
家庭教師は生徒と時間を共にしていると段々と仲良くなっていきますようね。
その関係を保つことで勉強の方もはかどったりします。
でも、あまり仲良くなりすぎることで、心配だなと思ったことですが、生徒と雑談の時間が長くなりすぎて、勉強の時間が短くなってしまったことがあります。
とにかく聞き役には徹するのが1番だと思う。そこから生徒と僕の間で信頼感が生まれてくると思うから。

僕としては、生徒の話をきちんと聞いてあげたい、そして信頼関係をきちんと築きたいという思いもあり、生徒の話をなかなか切り上げることができなかったわけです。
生徒に、この先生は自分の話を聞いてくれないんだな・・・と思われて信頼関係が崩れることもあるかと思います。

なるべく話は聞いてあげたいとは思うものの、どうしたものかと悩んでいたところ、友人からアドバイスをいただきました。
友人は生徒が話し始めたときに、「それじゃあ、●分まで休憩しようか!」とあらかじめ話すそうです。
そして、●分になったら、「じゃ、約束の時間だから休憩はこれで終わりだね」と指導に戻るそうです。
先生の気持ちとは関係なく時間で区切ることで、生徒は仕方がないなと感じてくれるでしょうね。

勉強もメリハリが大切ですし、時間を区切って休憩をとる方法で今度は挑んでみます!

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