家庭教師の悪いケース
8 月 20th, 2008 by 大学生
実際に家庭教師の先生として登録の手続きを取るにあたり、何かコツがあるのか先輩の家庭教師に聞いてみた。
まず家庭教師の先生として登録をするときにも、コツがあるようなのです。
家庭教師の登録には色々と記入する内容をできるだけ細かく書くのが望ましいでしょう。
ちょっとした登録のポイントをお教えします。
全国模試で何番だったとか、自分をアピールすすのはいいことだとは思いますが、自分の人となりをアピールも必ずわすれないように、してください。家庭教師には人柄が重要視されます。
家庭教師登録の際、指導可能科目を英語・国語・社会に限定している文系の方であったり、指導可能科目を数学・理科に限定している理系の方がいます・・・。
でも実際には中学生の指導では英語と数学の両方を見れる先生希望が多いので、どちらかが指導不可能になっている場合、選考から外れてしまうことがあることになるでしょう。
条件を聞いたら簡単なフォローということもあるので、中学の英語・数学がひととおり分かっていればもちろん指導可能にしておいたほうが紹介できる可能性が広がりますよ。
気をつけたい家庭教師の会社
「A家庭教師センター」に登録したのに、いざ家庭教師の仕事が入るのは「B家庭教師センター」から仕事の依頼が来るというケースです。こういったケースは個人情報保護法により、個人情報を他社・団体に渡すことは固く禁じられていますので本当はいけない事なんです。
「教師にならないか」と電話勧誘をする会社
電話で「教師になりませんか」という勧誘をしてくる多くの会社は、教材販売など社会的に問題があるような会社が多いようです。このような業者は、インターネットや高校卒業名簿などを見て勧誘してきます。
同様に、大学の教室に侵入して、「名簿に名前を書いて下さい」と言ってくる家庭教師センターもありますが、このような明らかに違法行為を行っている会社に個人情報を提供するのは心配です・・・。
これらの家庭教師の会社には十分に注意を払う必要がありますね。
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