10月 12th, 2011 by 大学生
こんにちは。
家庭教師の教え子の学校では合唱コンクール、学校祭がありました。
行事がたくさんあって、その中で学習を進めていくのはとても大変なことかと思います。
合唱コンクールでは、毎日朝に練習をしたり放課後も残って練習したりとクラスが一致団結して頑張っていたようです。
学校祭はとくに舞台に立って何か演じるわけではなかったようで、展示物の作成で大変だったようです。
こっそり、合唱コンクールを見に行ってきました!
それなりに大きな口をあけてうたっていました。
合格点ですね。
なんだか合唱を聞いて泣きそうになってしまいました。感動ですね。家庭教師としてこっそり見届けてきました。
来週には中間テストが待っています。
毎朝、30分の時間をとって学習していたのですが、合唱コンクールの朝練などで、思うように進んでいませんが、学校祭の代休を利用して課題だけは何とか終わらせておくようにと昨日の家庭教師の時間には話しておきました。
前回の復習テストで番数がグッと上がっていたので、本人もやる気が出ているのではないかと思います。
ここで、もうひと頑張りしてもらいたいところです。
前回は英語と数学の点数は上がっていましたが、理科と社会の暗記の科目が点数が伸び悩んでいる感じでしたので、時間さえあって、何度も復習をすれば、そこはなんとかクリア出来るかなと思います。
中学校生活も3年間のうちもう半分が終わりました。
残す半分でどこまで頑張れるのか、来年の今頃にはどう成長しているのか、家庭教師の僕はとても楽しみです。
8月 11th, 2011 by 大学生
夏です。
とっても暑い。
家庭教師は夏休みも普段と変わりなくすすめています。
部活動が日中に行われるので、少しいつもよりは早めの時間をお願いされ、少し長めに時間の家庭教師をつとめています。
中学生の男の子の1学期の成績は現状維持というところ。
問題もだんだんと難しくなっていますので基本の問題は解けるのですが応用となるとなかなか・・・少しずつですね。
夏休みに入る前に宿題を確認。
結構な量の宿題があります。
その中でワークブックなのですが、1年の復習の問題もあり2年生の1学期に習った単元が中心のものです。
あらためて、テキストを用意する前にそのワークブックでどの程度の理解が出来ているかを確認。
暗記の教科に関しては、1年生の方は、すでに忘れてしまっている様子。
まー、仕方ありません。
2年生の1学期の分に関しては、基本はだいたいOKなのですが、応用は・・・といった状況。
あと夏休みが終わるまでに、なんとか苦手を克服して新学期を迎えることが出来るように、家庭教師としてがんばっていきたいと。
ここは踏ん張りどころですね。
夏休みをどう過ごすかによって今後の成績が全く違ってきますから。
私自身も高校受験の年の夏で随分変わったなと実感しています。
その期間毎日塾に通うはめになって。
まー、親が毎日行けというから渋々ですが通ってたんですが、最初は渋々でしたが、志望校に入りたいと決意してからは全く集中力も違っていましたね。
夏休みをだらだらと過ごしていたら今の自分はないかもしれません。
6月 21st, 2011 by 大学生
家庭教師にお願いしているからといって、家庭教師だけに頼るのはやめておきましょう。
受験に挑むときなどは親の助力というのも大事なことです。
勉強をあまりしない子どもに対して、勉強へのやる気をださせるのは親の力も必要です。
日頃の生活の中でこの親の力をどこでどのように発揮するかによって、子どもの将来が変わってくると思います。
子どもにやる気を引き出すために必要なことは親とのコミュニケーションが一番大事なことです。
普段から子どもとしっかりと向き合って会話を行っていますか?
親子での会話というのは子どものモチベーションだけでなく、精神的な安定にもつながります。
家庭教師で勉強しているといっても毎日のことではないでしょう。
受験勉強には毎日の勉強というのも大事なことです。
家庭教師が見てあげれない時間には親しかいません。子どもにとってよい状況についてしっかり考えてあげれるのは親しかいないのです。まずは子どもの学拾環境を整えてあげるところからはじめ、子どもの精神安定を十分注意してあげ、集中して勉強できるようにしてあげましょう。
親がしっかりとサポートしてくれることを実感できれば、子どもにもそれが伝わります。
なんとかならないかなと考えているだけでは何も起りません。子どもは親の鏡といわれるほどなのですから、まずが親が変わることから始めてみませんか。
頑張っていればきっとその姿をみて、子どもも頑張ろうという気持ちをもってくれるのではないでしょうか。
10月 1st, 2010 by 大学生
10月になりました。
昨日は中学生の男の子の家庭教師でした。
部屋には学生服が吊ってあり、明日から衣替えだなーと。
今日から衣替えですね。
なんだか制服がなつかしいです。
中学生の子は9月の半ばに一学期の復習テストがあったようです。
5教科のうち、国語、数学、社会、理科に関しては平均点以上の点数をとっていました。
やはり問題は英語のようです。
復習テストを見せてもらって、間違えたところを昨日は重点的にやってきました。
やはり、前回書いたようにローマ字の習得もきちんとできてなかったですね。
それは暗記するしかありません。
この復習テストにむけて英語を強化してきいたわけですが、点数は20点くらいアップはしましたが、平均点にはとどきませんでした。
親御さんとも、数学の方は問題ないので、しばらくは英語8割で家庭教師をしていくことになりました。
僕達が中学生の頃は、英単語を覚えるというのが前提であったように思います。
テストをみていると、ほとんどは記号を選択したり、並べ替えの問題が多かったりで、単語を覚えていなくてもそこそこ点数はとれそうです。
もちろん、単語を書きなさい!の問題もありました。
単語6問の問題は1問しか正解していませんでした。
学校では単語を書かせるといったこともほとんどないようです。
宿題でも単語を書いていくというのもないとのこと。
英語は、単語をたくさん覚えたもの勝ちという風に僕は教わってきました。
もちろん、単語を組み合わせて、英文にしていくわけですから、単語の習得は欠かせません。
次は中間テストが今月の末にあります。
家庭教師の時間は英語を猛特訓して、中間テストでは平均点はとれるようにしてあげたいですね。
2月 23rd, 2010 by 大学生
こんにちは。
突然ですが、勉強を頑張ってる皆さんは、パソコンを持っていますか?
個人のものは持っていないという人も多いですが、最近は自分専用のパソコンを持っている生徒さんもいます。
毎日利用していると言う人も結構多いですよね。最近の性能のいいものは、すぐにネットにつなげられるし、とても便利なものだと思います。小中高生の生徒さんたちは、ゲームなど、娯楽が目的で使っている人も多いかもしれませんね。
でも、パソコンは勉強にもちゃんと活用できるものなんですよ。
ちょっと分からない事があったり、詳しく知りたいと思った時に、ネットで検索することでその情報が手に入ることが多いです。「ネット上の情報は信用性に欠ける!」という先生もおられますが、家庭教師が付いている場合は一緒に利用するのもいいかもしれません。しっかりとした知識が欲しいときは、インターネットでは不足かもしれませんが、ささいな情報であれば、ネットでも十分知識を得ることが出来ますよ。わざわざ、解りにくい参考書をひっぱりだして調べるよりも、ネットの方が早く調べられて、時間短縮に繋がることも考えられます。
ですから、パソコンを持っている人は、ちょくちょく勉強中に利用することもあってもいいと思います。
もちろん、勉強から脱線するような状態にはならないようにしてくださいね。それも自己責任です。
途中で解らなくなってストレスを感じてしまうくらいなら、ささっとパソコンを使って調べるのも、きっと勉強の役に立つはずですよ。まずは家庭教師の人と一緒に使ってみてくださいね。