12 月 25th, 2008 by 大学生
前回の更新で言っていた近所の中学受験を目指す小学校4年生の女の子の家庭教師の話はダメでした。
なぜかというと、とりあえずは近くの個別指導の中学受験専門の進学塾へ通って、その後で吟味してプロの家庭教師を探すことになったそうです。
中学受験を志す場合には、家庭教師も中学受験専門のプロがいるらしく大学生のアルバイトには難しいとのことでした。
言われてみれば、自分は中学受験の経験がないので、実際にどんな勉強が必要なのか試験の内容、進学情報など専門的な指導ができないのでしょうがないかなと思います。
家庭教師を目指して半年以上、結局年内で仕事を決めることができませんでした。
今日はクリスマス、あと1週間もすれば新年です。
年が明けて2月、3月は新学期、進学に合わせて家庭教師の求人も増えるそうなので、それに期待ですね。
自分も家庭教師を目指してから、中学英語と中学の数学の教科書、参考書を使って勉強(復習)をしています。参考書を読むとイロイロ思い出が出てきます。
内容的には難しく感じないのですが、初めて習ったときのことを考えると懐かしいですね。
簡単なことに思えますが、子供に教えるとなったら難しく感じています。中学生の習う内容は一度、自身で経験があるので内容は分かっていますが、教えた経験はないのでなんて説明していいのか見当がつかないからです。
優秀な子供なら、教科書と参考書を読んだだけで理解できそうなんですが、そんな子供は家庭教師を必要としないだろうし、教科書を読んで理解できない子供には、なんて説明したらいいのかわからない・・・はぁ、悩むなぁ~
10 月 29th, 2008 by 大学生
家庭教師の張り紙を貼ってから、早いもので数週間が経過しました。
まだ私の家庭教師としての行先は決定しておりません。
時間の折り合いがつかないのが何件かがあり、まだなんだよね~。
いざ、家庭教師をしようと思ったら、時間の問題もあるしすんなりといかないものなのですね~
昨日一つ中学受験のお子様のいるお母様から電話がありました。
中学受験を目指していらっしゃる現在小学校4年生の女の子です。
家も近所で、教えに行く時も自転車で行ける距離なのです。
また後日改めて電話しますって・・・
家も近いから、通勤時間もかからないから家庭教師を私に決めてくれたらいいな~
少しお母様が迷ってらっしゃる原因の一つにもう一つ近所にある個別指導の塾があるので、
そっちの個別指導とどうしようか迷っているみたいです。
私の個別の家庭教師の方がおすすめだよ~なんてね!
個別指導よりも、私の家庭教師をご紹介してくれてもいいのにね~。
小学校の4年生ならば、教えるのもいいかも
もし中学受験が目標ならば3年間のつきあいになるんだよね。
保護者の方から電話がかかってきますように・・・祈ります。
10 月 24th, 2008 by 大学生
家庭教師のアルバイトを始めようと決心してから早いもので、半年が経過してしまいました。
それでも私の家庭教師をしてみたいという熱意が冷めません。
やはり家庭教師の会社にもよるのかもしれませんが、あまり変な会社に登録もしたくはないので、今回自力で張り紙をつくってあちらこちらに張らせていただこうかと思っています。
自分でチ作ったラシを張らせてもらえる場所は・・・
何箇所かだけにしようと思います。
私の事を説明をしてくれる方のもとにだけ貼ってもらおうかと
家庭教師の張り紙だけだと躊躇してしまうもの、そんなとき
ポスターを張ってある場所のおじさんおばさんが、私の事をよく知っている方にご紹介していただきたいのです。
おじさんおばさんが知っていれば、家庭教師を望む方で、張り紙を見た方に、私の事を上手に説明していただけそうな気がするからなのです。
家庭と直接契約の場合はこれがいいかもしれません。
これは、なかなか信用がないので少し難しいそうです。
知人の紹介など、分かる方でないとなかなかお願いは躊躇してしまうものです。
しかし、直接契約だと学歴にもよりますが高時給だったりするので、家庭教師という人に教える自信のある人にはお勧めです。しかし、いくら教えても成績が上がらなかったり、また家庭とトラブルを起こしてしまった場合は自分で責任を取らなくてはいけないのでその場合も含めましての心に相当な覚悟は必要です。ナイスアイディアだとは思いませんか?
さてと、家庭教師のポスターの事お願いしてこよっと!
8 月 20th, 2008 by 大学生
実際に家庭教師の先生として登録の手続きを取るにあたり、何かコツがあるのか先輩の家庭教師に聞いてみた。
まず家庭教師の先生として登録をするときにも、コツがあるようなのです。
家庭教師の登録には色々と記入する内容をできるだけ細かく書くのが望ましいでしょう。
ちょっとした登録のポイントをお教えします。
全国模試で何番だったとか、自分をアピールすすのはいいことだとは思いますが、自分の人となりをアピールも必ずわすれないように、してください。家庭教師には人柄が重要視されます。
家庭教師登録の際、指導可能科目を英語・国語・社会に限定している文系の方であったり、指導可能科目を数学・理科に限定している理系の方がいます・・・。
でも実際には中学生の指導では英語と数学の両方を見れる先生希望が多いので、どちらかが指導不可能になっている場合、選考から外れてしまうことがあることになるでしょう。
条件を聞いたら簡単なフォローということもあるので、中学の英語・数学がひととおり分かっていればもちろん指導可能にしておいたほうが紹介できる可能性が広がりますよ。
気をつけたい家庭教師の会社
「A家庭教師センター」に登録したのに、いざ家庭教師の仕事が入るのは「B家庭教師センター」から仕事の依頼が来るというケースです。こういったケースは個人情報保護法により、個人情報を他社・団体に渡すことは固く禁じられていますので本当はいけない事なんです。
「教師にならないか」と電話勧誘をする会社
電話で「教師になりませんか」という勧誘をしてくる多くの会社は、教材販売など社会的に問題があるような会社が多いようです。このような業者は、インターネットや高校卒業名簿などを見て勧誘してきます。
同様に、大学の教室に侵入して、「名簿に名前を書いて下さい」と言ってくる家庭教師センターもありますが、このような明らかに違法行為を行っている会社に個人情報を提供するのは心配です・・・。
これらの家庭教師の会社には十分に注意を払う必要がありますね。
8 月 12th, 2008 by 大学生
家庭教師の会社を通さずに自力で家庭教師になるには・・・
家庭教師のアルバイトをしたいけど、家庭教師は一体全体どうやってなるの?という方へ。
家庭教師になるための方法として3つ程あります。
①自分でチラシを作り張ります
家庭と直接契約の場合はこれがいいかもしれません。
これは、なかなか信用がないので少し難しいそうです。
知人の紹介など、分かる方でないとなかなかお願いは躊躇してしまうものです。
しかし、直接契約だと学歴にもよりますが高時給だったりするので、家庭教師という人に教える自信のある人にはお勧めです。しかし、いくら教えても成績が上がらなかったり、また家庭とトラブルを起こしてしまった場合は自分で責任を取らなくてはいけないのでその場合も含めましての心に相当な覚悟は必要です。
②家庭教師サイトもしくはバイト情報誌を探し登録
自分が気に入った家庭教師の会社をひとつ探し、そこに連絡して登録するというのがこの方法にあたります。
でも、現在は、家庭教師のグループは数千もあると言われています。会社を一つ一つ探していたら大変です。あまりお勧めはしませんが、家庭教師をやるなら、ココがいいというポリシーがあるのならば、このやり方もありですね。
③家庭教師サイト一括登録
家庭教師をやりたくて仕方ない!!今すぐ始めたいのだという方は、家庭教師の一括登録をお勧めです。
毎日たくさんの生徒さんが家庭教師をやりたいと入ってきますが、さすがに1つのセンターで一日何十人、何百人という事は無理です。でも、このように家庭教師登録方法が一括登録なら何十社の家庭教師のセンターに自分の存在をアピールできるので紹介率が言ってくるほど変わってくるわけです。
7 月 16th, 2008 by 大学生
家庭教師の会社の中には、また、同じ家庭教師同士の意見交換の場を設けてくれているといった家庭教師の立場にたってくれる会社もありますから、教育に関する悩みを気軽に積極的に私達が相談していけることもできますので、魅力的でおすすめですよね。
塾ではなく、家庭教師をつける意味さえ考えてみれば、おのずとどういった授業をすれば、担当しているお子様の成績が伸びるのかがおわかりになるのではないかと思いますよ。
家庭教師のお仕事は、ご近所、知り合いの方の紹介によって、アルバイト感覚から気軽に始められる方もいらっしゃいますし、家庭教師専門の派遣会社のようなところに登録して本格的に始められる方も最近では多いようです。
こういった派遣会社では、学習塾のように先生に対しても研修をしてくれるところもありますので、私達のためにはよい勉強になると思います。
また、同じ家庭教師同士の意見交換の場を設けてくれているといった家庭教師の会社もありますから、教育に関する悩みを気軽に積極的に相談していけることもできますので、私は家庭教師の職業の初心者としましては、心強いですし魅力的でおすすめですね。私も家庭教師としてまずアルバイトからチャレンジする時には、しっかりとサポートがついている家庭教師の会社に登録して開始してみたいと思います。
えっとさてと、実際に家庭教師の会社を何社かにしぼってみて登録をしてみたいと思います。
家庭教師を始めてみま~す。
6 月 22nd, 2008 by 大学生
まずは私にでもできそうな、家庭教師のアルバイトから始めてみようかと思いマス。
家庭教師のアルバイトとは生徒の家に直接うかがって直接に指導するお仕事なのです。
まずは家庭教師の会社の登録からはじまります。
家庭教師の会社に登録が認められましたら、会社から連絡が入ってきます。
契約OKだとか契約できませんとか・・・。
家庭教師の契約が決まったら、正式に取り組みをかわします。
細かい点など違いがないようにきちんと確認しておきましょう。
そして契約が完了したら、さてと行動開始なのです。
あなたの登録されている条件を保護者の方が探しているような方と合致しましたら、面談へとようやく話はすすむのです。
家庭教師のアルバイトのお仕事でまず何よりも最初にしなければいけないことは、まずは生徒さんと保護者の方の状況把握ということになります。状況を把握しておかない事には何も始まりませんからね。
家庭教師だけにお子様のお勉強をお願いする家庭であったり、また塾に通いながら苦手なところの克服を家庭教師にお願いするといった家庭がありますので、各家庭によって家庭教師に要望することも様々なのですが、特にこういった点についても保護者様と生徒さんとのお話をすることが大切です。
家庭教師のアルバイトのお仕事は、お子様に「勉強を教えること」、「勉強の仕方」を教えること、お子様の「弱点を克服させること」が家庭教師には大切なお仕事になると思います。
学校や塾ではなくて、庭教師だからこそ、お子様の両親の目の届くところだからこそできる勉強というものがあるはずなのです。
5 月 28th, 2008 by 大学生
家庭教師という職業を見つめる上で、もう一度私の昔のことについて振り返ってみます。
私に昔家庭教師の先生にきてもらっていた時もありました。
家庭教師先生に教えてもらっていた時のことです・・・
かれこれ10年近くも前のことになりますが、私が中学生だった時のことです。
最初は高校受験への対策として塾に週に何度か通ってはいたものの、どうしても部活動が忙しかったりとして、塾も休みがちになっていた時のことです。塾だと個人的に部活動が遅くなったり、大会が近付いたりするとどうしても休みがちになっていたのを母があまりよく思わなくなり・・・その点、家庭教師だと個人的な都合で部活の大会などが入ったり遠征がはいったりしても多少の融通は利くので家庭教師がいいのではないのかと母が言い出したのだった。
家庭教師の先生が私にきていたのは・・・今から何年も前のことですが、同じ市内の近所に住む10歳くらい年齢が上のお姉さんに教えてもらっていました。
母のすすめで家庭教師の先生が来ることになっていたのですが、最初はドキドキしていたのを今も最近の事のように思い出せます。今も年賀状のやりとりだけはしています。
私が高校受験をした時は、家庭教師の先生のおかげで今の自分があるのだと非常に感謝しております。
もし中学生の私の元にあの時家庭教師の先生が、私の所に来ていなかったら・・・
今とは少し、別の人生を歩んでいたのかもしれません。今の自分があるのは家庭教師の先生のおかげです。