Go to content Go to navigation Go to search

実際に家庭教師してみる

6月 22nd, 2008 by 大学生

まずは私にでもできそうな、家庭教師のアルバイトから始めてみようかと思いマス。
家庭教師のアルバイトとは生徒の家に直接うかがって直接に指導するお仕事なのです。
まずは家庭教師の会社の登録からはじまります。
家庭教師の会社に登録が認められましたら、会社から連絡が入ってきます。
契約OKだとか契約できませんとか・・・。
家庭教師の契約が決まったら、正式に取り組みをかわします。
細かい点など違いがないようにきちんと確認しておきましょう。

そして契約が完了したら、さてと行動開始なのです。
あなたの登録されている条件を保護者の方が探しているような方と合致しましたら、面談へとようやく話はすすむのです。
家庭教師のアルバイトのお仕事でまず何よりも最初にしなければいけないことは、まずは生徒さんと保護者の方の状況把握ということになります。状況を把握しておかない事には何も始まりませんからね。
家庭教師だけにお子様のお勉強をお願いする家庭であったり、また塾に通いながら苦手なところの克服を家庭教師にお願いするといった家庭がありますので、各家庭によって家庭教師に要望することも様々なのですが、特にこういった点についても保護者様と生徒さんとのお話をすることが大切です。

家庭教師のアルバイトのお仕事は、お子様に「勉強を教えること」、「勉強の仕方」を教えること、お子様の「弱点を克服させること」が家庭教師には大切なお仕事になると思います。
学校や塾ではなくて、庭教師だからこそ、お子様の両親の目の届くところだからこそできる勉強というものがあるはずなのです。

私の家庭教師の思い出

5月 28th, 2008 by 大学生

家庭教師という職業を見つめる上で、もう一度私の昔のことについて振り返ってみます。

私に昔家庭教師の先生にきてもらっていた時もありました。
家庭教師先生に教えてもらっていた時のことです・・・
かれこれ10年近くも前のことになりますが、私が中学生だった時のことです。
最初は高校受験への対策として塾に週に何度か通ってはいたものの、どうしても部活動が忙しかったりとして、塾も休みがちになっていた時のことです。塾だと個人的に部活動が遅くなったり、大会が近付いたりするとどうしても休みがちになっていたのを母があまりよく思わなくなり・・・その点、家庭教師だと個人的な都合で部活の大会などが入ったり遠征がはいったりしても多少の融通は利くので家庭教師がいいのではないのかと母が言い出したのだった。

家庭教師の先生が私にきていたのは・・・今から何年も前のことですが、同じ市内の近所に住む10歳くらい年齢が上のお姉さんに教えてもらっていました。
母のすすめで家庭教師の先生が来ることになっていたのですが、最初はドキドキしていたのを今も最近の事のように思い出せます。今も年賀状のやりとりだけはしています。
私が高校受験をした時は、家庭教師の先生のおかげで今の自分があるのだと非常に感謝しております。
もし中学生の私の元にあの時家庭教師の先生が、私の所に来ていなかったら・・・
今とは少し、別の人生を歩んでいたのかもしれません。今の自分があるのは家庭教師の先生のおかげです。

Next Entries »