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家庭教師を頼りにする気持ち

3 月 27th, 2009 by 大学生

家庭教師についていろいろ調べてきていますが、今回は受身になって、
生徒側の、家庭教師を頼りにする気持ちを考えてみようと思います。

まず、家庭教師を依頼してくる理由はいくつかあって、
基本的に成績が悪い、または伸び悩んでいるというケースがあります。
さらに言えば、子供が自分自身でそう思って、「家庭教師をつけてほしい!」と親にお願いする場合と、
親の方が焦って、「家庭教師をつければ、何とかならないかしら~?」 という場合。
その家庭の事情はさまざまです。

いずれのケースにしても、家庭教師を頼む目的は、子供さんの成績を良くすること!!結局、それに限ります。
成績が悪かったり、もしくは伸び悩んでいるっていうことが多いですから、それで苦しんでいる子供たちの気持ちを
ちゃんと理解してあげて、どうやったら成績が伸びるのかを教えてあげなくちゃいけない。結構、責任重大です。

私は学生時代、英語が苦手でした。
成績はあんまりよくなくて(悪いと言ったほうがいいかも、というくらい)、受験なんて絶対ムリ!っていう状態でした。
それでも、なんとか克服して受験勉強を頑張ったものです。
だから、『成績が悪くてどうしよう?』と困っている子供たちの気持ちもわかるつもりです。

自分も過去に、その子供たちと同じように戸惑ったりしているわけですから、
その苦しみをどうやって克服してきたかという、自分なりの学習方法を、ちゃんと伝えてあげればいい。
私はそう考えているのです。

先生に向いている性格

4 月 26th, 2008 by 大学生

私は何度か友人から先生に向いているよ、と言われた事があるのです。
自分ではどのあたりが向いているのかイマイチよく解らないのですが、どんな性格なのでしょうかね?
人の話を聞くことや話すことが好きだったから?
まあ昔から私は子どもが好きなのと、学校の授業に遅れている友人と一緒に勉強をしたり、教えあいっこしたりしたものです。
クラスの役員をしていたりするからなのでしょうか?確かに実際に学校の先生になりたかった時期もありました。

もしかしたら、私にも家庭教師って仕事・・・できるのかもしれないな~
でも・・・なおさら家庭教師は責任重大なお仕事です。

考えれば考えるほど、やっぱり家庭教師の仕事が気になり始めた。

何年か前に、私の姉が教員免許を取得した。せっかく取得した教員免許とは別の関係の無いお仕事に付いている。
教員免許を取得しておきながら、パソコンスクールのインストラクターとして働いているのである・・・
もったいないな~
もっと別の仕事をすればいいのにと私は思うのですが、本人は楽しんで仕事をしているのである。
まあ、ある意味やはり姉は先生に向いているからこそパソコンのインストラクターをしているのであろう・