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家庭教師が明るい未来をイメージさせよう!

1 月 27th, 2010 by 大学生

こんにちは。2010年もスタートしました。
今年も家庭教師のお仕事について、いろいろ語っていきたいと思います。

実は、先日ある本を読んだのですが、久しぶりにいい本を読んだなぁと思ったものがありました。
家庭教師を現役でやっている人のものだったのですが、どんな風にこどもに対して接するかなど、事細かに書かれていて、自分にとっては非常に参考になるものでしたよ。
その家庭教師さんが実践しているものの中に、『こどもが、明るい未来をイメージできるような言葉をなるべく使う』というものがありました。これってすごく大切なことではないかと思います。
家庭教師を依頼するご家庭や、そのこどもというのは、『成績を良くしたい』、『志望校に合格したい』などという希望を抱いているわけです。確かに、家庭教師と必死に勉強するということは、決して楽なことではないし、大変だと思うこともあるけれど、それは明るい将来の為なんだ、自分には希望に満ち溢れた未来が待っているんだ、ということを、常に忘れないように意識させていくのも、家庭教師の重要な役割ではないかと思います。

もちろん、もともとネガティブな面をもっている人も少なくないでしょうが、家庭教師をするからには、こどもと接するからには、意識してポジティブで明るい言葉を発したり、将来に希望が持てるような環境を意識して作っていかなくてはいけないのではないでしょうか。これは家庭教師の基本中の基本かもしれません。

家庭教師もおすすめ!過去問を解いてみよう

8 月 28th, 2009 by 大学生

こんにちは。もう夏も終わりそうですね。
受験生の人たちは、ちょっと焦り始める頃かもしれませんね。
家庭教師の私がそんな時におすすめしているのは、実際の志望校の過去問を解いてみる事です。
基礎もある程度できていて、練習問題もそれなりにこなしていると言うことでしたら、ぜひ、過去問に挑戦してみてくださいね。家庭教師が過去問をおすすめするのには、ちゃんと意味があります。志望校の受験問題、その傾向に慣れておくという意味もありますし、過去問を解くことで“受験生ムード”が作れます。そうすると緊張感が高まり、受験勉強には効果的ですよ!
もちろん、これは自分のペースで進めればよいですから、全教科一気に取りかかる必要はありません。
得意な教科かれでもいいですし、志望校が力を入れている科目や、特色のある教科からすすめて構わないと思いますよ。
もし、苦手な分野だったとしても、過去問を解いて、上手くいかなかったところを見直すようにしていけば、きっと苦手教科の克服にもなりますし、そしてなによりも、自信をもって本試験に挑めるようになります。

どうも緊張感がない、志望校のレベルに全然届いていない、そんな子にも1度試しに過去問を解かせてみるのも良いですよ。そうすることで、本人に危機感が生まれるのを、家庭教師として実際に見てきました。自分がどれだけレベルに届いていないかを、本人に自覚させる良いきっかけになると思います。
この時期だからこそ、過去問を解いて、自分の苦手な点や、今後の課題を明らかにするとよいと思います。