6 月 16th, 2010 by 大学生
僕が現在、家庭教師をしている家庭は、ご両親に息子さんが2人のご家庭です。
その長男の家庭教師をしています。
最近、時間の配分が難しいなと感じたことがありました。
家庭教師は生徒と時間を共にしていると段々と仲良くなっていきますようね。
その関係を保つことで勉強の方もはかどったりします。
でも、あまり仲良くなりすぎることで、心配だなと思ったことですが、生徒と雑談の時間が長くなりすぎて、勉強の時間が短くなってしまったことがあります。
とにかく聞き役には徹するのが1番だと思う。そこから生徒と僕の間で信頼感が生まれてくると思うから。
僕としては、生徒の話をきちんと聞いてあげたい、そして信頼関係をきちんと築きたいという思いもあり、生徒の話をなかなか切り上げることができなかったわけです。
生徒に、この先生は自分の話を聞いてくれないんだな・・・と思われて信頼関係が崩れることもあるかと思います。
なるべく話は聞いてあげたいとは思うものの、どうしたものかと悩んでいたところ、友人からアドバイスをいただきました。
友人は生徒が話し始めたときに、「それじゃあ、●分まで休憩しようか!」とあらかじめ話すそうです。
そして、●分になったら、「じゃ、約束の時間だから休憩はこれで終わりだね」と指導に戻るそうです。
先生の気持ちとは関係なく時間で区切ることで、生徒は仕方がないなと感じてくれるでしょうね。
勉強もメリハリが大切ですし、時間を区切って休憩をとる方法で今度は挑んでみます!
5 月 29th, 2010 by 大学生
こんにちは。5月ももう終わりですね。最近は肌寒い日が続いていてちょっと体調を崩し気味の大学生です。
みなさんはおかわりないですか?家庭教師の方はまずまずで今から期末試験になってきますし、家庭教師の見せ所とでも言いましょうか。頑張り時です!!・・・といいながらも実はプレッシャーだったりする(^^;
そんなこんなで過ごしていますが、先日、家庭教師をしている小学生の親御さんから中国語を教えてくれる人はいないかという相談を受けました。
何でも、会社の同僚のかたが上海に1年の転勤になったのだとか・・・。単身赴任でお父さん一人がいくというのですが、まったく言葉がわからないから困っているとのこと。さすがに中国人の友人はいないので「また知り合いにあたってみます」とはいったものの当ても無く・・・。小学生のお子さんがいらっしゃるようなのですが、将来のためにも一緒に学ぼうと考えていらっしゃるのだとか。確かに日本で働く中国人の方って多いですよね。観光客で訪れる方も増えています。
それにしてもお仕事で中国は大変ですよね。まだ1年とはいえ言葉が通じない国での1年はとんでもなく長いことでしょう。
友人に聞いてみると、中国に方は勉強熱心な人が多いのだとか。日本で仲介業者を挟んで頼むとまた大きな出費になりますので、中国人のお友達を作って勉強を教えてもらうのが一番のでしょうがそれもなかなか・・・。個人の契約なら安く済みますが中にはタチの悪い人もいたりしますし文化の違いなど考えると他人事ながら大変だな~と。
それでもいい人を紹介できるといいな~と思っております。
1 月 27th, 2010 by 大学生
こんにちは。2010年もスタートしました。
今年も家庭教師のお仕事について、いろいろ語っていきたいと思います。
実は、先日ある本を読んだのですが、久しぶりにいい本を読んだなぁと思ったものがありました。
家庭教師を現役でやっている人のものだったのですが、どんな風にこどもに対して接するかなど、事細かに書かれていて、自分にとっては非常に参考になるものでしたよ。
その家庭教師さんが実践しているものの中に、『こどもが、明るい未来をイメージできるような言葉をなるべく使う』というものがありました。これってすごく大切なことではないかと思います。
家庭教師を依頼するご家庭や、そのこどもというのは、『成績を良くしたい』、『志望校に合格したい』などという希望を抱いているわけです。確かに、家庭教師と必死に勉強するということは、決して楽なことではないし、大変だと思うこともあるけれど、それは明るい将来の為なんだ、自分には希望に満ち溢れた未来が待っているんだ、ということを、常に忘れないように意識させていくのも、家庭教師の重要な役割ではないかと思います。
もちろん、もともとネガティブな面をもっている人も少なくないでしょうが、家庭教師をするからには、こどもと接するからには、意識してポジティブで明るい言葉を発したり、将来に希望が持てるような環境を意識して作っていかなくてはいけないのではないでしょうか。これは家庭教師の基本中の基本かもしれません。
8 月 28th, 2009 by 大学生
こんにちは。もう夏も終わりそうですね。
受験生の人たちは、ちょっと焦り始める頃かもしれませんね。
家庭教師の私がそんな時におすすめしているのは、実際の志望校の過去問を解いてみる事です。
基礎もある程度できていて、練習問題もそれなりにこなしていると言うことでしたら、ぜひ、過去問に挑戦してみてくださいね。家庭教師が過去問をおすすめするのには、ちゃんと意味があります。志望校の受験問題、その傾向に慣れておくという意味もありますし、過去問を解くことで“受験生ムード”が作れます。そうすると緊張感が高まり、受験勉強には効果的ですよ!
もちろん、これは自分のペースで進めればよいですから、全教科一気に取りかかる必要はありません。
得意な教科かれでもいいですし、志望校が力を入れている科目や、特色のある教科からすすめて構わないと思いますよ。
もし、苦手な分野だったとしても、過去問を解いて、上手くいかなかったところを見直すようにしていけば、きっと苦手教科の克服にもなりますし、そしてなによりも、自信をもって本試験に挑めるようになります。
どうも緊張感がない、志望校のレベルに全然届いていない、そんな子にも1度試しに過去問を解かせてみるのも良いですよ。そうすることで、本人に危機感が生まれるのを、家庭教師として実際に見てきました。自分がどれだけレベルに届いていないかを、本人に自覚させる良いきっかけになると思います。
この時期だからこそ、過去問を解いて、自分の苦手な点や、今後の課題を明らかにするとよいと思います。