12月 22nd, 2011 by 大学生
私も大学時代家庭教師をしていましたし、塾のアルバイトもしていましたが、
時給にしたらやはりとてもいいのではないでしょうか?
いまだと、塾で点付けや添削のアルバイトだと、1200円から1500円くらいですが、
家庭教師のアルバイトだと、2000円から3000円の時給になります。
学校の先生になりたい学生など特に指導は経験できた方がいいので一石二鳥ですね。
ただ、今私も仕事で人を教える立場になって思うには、
そんなに高い時給ではないなと考えます。
これは、仕事として人にものを教えるようになってつくづく感じる事なのですが、
時給といっても家庭教師って、教えてる時間だけが仕事じゃないのです。
学生だから当然勉強はしてるわけですが、
家庭教師をしてればそのために勉強がもちろん必要です。
そして、勉強する事自体は1人の生徒だけのためではないにしても、
授業のカリキュラム作りなどは、一人一人しないといけないのです。
これは、もちろん時間外の仕事になります。
塾の講師のアルバイトなら、やることだけやれば、
カリキュラム作りもありましたが、拘束時間だけ仕事をやれば、
あとは、それこそ、プロの先生たちの仕事ですから問題ないのですが、
家庭教師は、そういうわけには行かないのです。
私も大学時代、一応生徒のカリキュラム作ったり、
時間外で、色々とやらないといけないので、割りにあわないと思っていましたが、
どんどん時給が上がってきたのは、うれしかったです。
でも、実は、ちゃちゃっと、授業時間だけこなして
ほんとに普通のバイト感覚でやってる子もいたので、
そんな人にあたると、気の毒だなとは、感じてました。
8月 11th, 2011 by 大学生
夏です。
とっても暑い。
家庭教師は夏休みも普段と変わりなくすすめています。
部活動が日中に行われるので、少しいつもよりは早めの時間をお願いされ、少し長めに時間の家庭教師をつとめています。
中学生の男の子の1学期の成績は現状維持というところ。
問題もだんだんと難しくなっていますので基本の問題は解けるのですが応用となるとなかなか・・・少しずつですね。
夏休みに入る前に宿題を確認。
結構な量の宿題があります。
その中でワークブックなのですが、1年の復習の問題もあり2年生の1学期に習った単元が中心のものです。
あらためて、テキストを用意する前にそのワークブックでどの程度の理解が出来ているかを確認。
暗記の教科に関しては、1年生の方は、すでに忘れてしまっている様子。
まー、仕方ありません。
2年生の1学期の分に関しては、基本はだいたいOKなのですが、応用は・・・といった状況。
あと夏休みが終わるまでに、なんとか苦手を克服して新学期を迎えることが出来るように、家庭教師としてがんばっていきたいと。
ここは踏ん張りどころですね。
夏休みをどう過ごすかによって今後の成績が全く違ってきますから。
私自身も高校受験の年の夏で随分変わったなと実感しています。
その期間毎日塾に通うはめになって。
まー、親が毎日行けというから渋々ですが通ってたんですが、最初は渋々でしたが、志望校に入りたいと決意してからは全く集中力も違っていましたね。
夏休みをだらだらと過ごしていたら今の自分はないかもしれません。
7月 7th, 2011 by 大学生
僕が家庭教師をしている中学生の男の子の親御さんから、嬉しいお言葉をいただきまして・・・。
息子が、今までは勉強するときは家庭教師がきているときだけだったのに、今は学校の宿題を進んでするようになったととても喜んでくれて。
その子供の通っている公立中学校では、とくに毎日宿題が出るわけではありません。
ただ、教科ごとにワークブックがあり、それを復習がてら家庭でやるということを推奨しているようです。
そして中間テストや期末テストなどのときには、出題範囲のワークブックを提出するのが決まりになっています。そのほかで言えば、単元ごとのプリントとノートを提出するということです。
以前はその提出物がまったく出来ていなかったようで、親御さんも保護者会のときなどに注意をされていたようです。
現在はというと、そのワークブックは毎日少しずつためないようにこなしているようで定期試験にはきちんと試験のための勉強をとれるようになりました。
以前は試験の前にそのワークブックを必死にやる。。。という状態でしたから。。。
しかし、勉強が少しわかるようになってきたこと。
点数があがって順位も上がったことで、自分も出来るんだと少しずつですが自信が出てきたのかもしれません。
やはり、自分の夢に近づくためには、勉強もしておかないと希望の学校にも行けないという気持ちにもなってきたのが良かったのかもしれません。
学校でも内申点がどうのこうのといろんな話を聞いてきているようです。
親御さんから家庭教師さんのおかげと言われ、嬉しいと同時にこれからも気を引き締めて頑張っていかなくては。。。と思っています。
4月 12th, 2011 by 大学生
こんにちは。
僕が家庭教師をしている中学生2年生となり、ますます勉強が難しくなってきます。
今週には実力テストがあるようです。
苦手教科は英語。
社会理科は、暗記が得意なとこもあり、そこで点数をとっている感じです。
英語は、前にも書きましたが、コンマやピリオド、クエスチョンを忘れたり、文の始まりが小文字になったりで、単純ミスが多いのも気になります。3月から昨日の家庭教師の時間には、そこのところを徹底すること、また英語の基礎の部分に戻って、やりましたが、果たして英語はどんな点数をとってくるでしょうか。
苦手な科目の底上げをすることで、ぐっと総合点も番数も上がります。
得意な教科は最初から良い点数なので大幅に点数が上がることはないですから。
まず、基本のところで、be動詞と一般動詞の区別がついていないこと、文中に動詞はひとつだけなど、人称や単数か複数かの徹底、とにかく基礎の基礎から重点的にやったので、基礎問題はきちんとこなせるようになってきました。
以前は、実際にI am play soccer.
みたいな文を作っていましたから。
語順は主語+動詞というのを徹底して、なんとか基礎の部分はしっかりしてきたかなと感じています。
今回の実力テストは範囲も広いので、簡単に点は取れないかもしれませんが、英語で点数がアップして自身が出てくれればいいなと思います。
もう1人の子の家庭教師は終了してしまいましたので、今はこん中学2年生の子の家庭教師に全力で頑張っていきたいと思います。
3月 25th, 2011 by 大学生
3月です。僕の担当している家庭教師の子供はすべて同姓、つまり男の子です。
家庭教師として教える側の僕としては同姓の方がやりやすいです。相手はどう感じているのかはわかりませんが同姓の方が家庭教師はいいのではないかと自分は思っています。
同姓にしろ異性にしろ思春期の子供の家庭教師をすることが多いですから、なかなか心を掴むのは難しいと感じます。
あまり遠い存在でも何も見えてこないし、しかし逆に近づきすぎても本質を見抜けなくなる。まだ家庭教師の自分なら冷静に客観的に見れる部分はあるでしょうが、親子関係ではとても難しいことかもしれません。
僕が家庭教師をしている中学生は、反抗期のど真ん中。
親御さんとは、必要最低限の話しかしないとか。
僕にもはじめのころは、なかなか胸のうちを明かしてくれませんでしたが、少しずつ心を開いてくれましたね。
やはりそれまでは、父親が勉強を見ていたそうですが、父親と息子は反抗期ともなれば、到底気の合わない相手に違いありませんね。
子供の立場からすれば、父親から勉強を教えてもらうなんて絶対に嫌なのではないかと思う。
自分が中学生や高校生の思春期反抗期のころだったら嫌ですもんね。
それで勉強も嫌いになった部分があったとか。
今は自分で少し成績が伸びたことと、理解が出来るようになったことで、勉強に対してもきちんとしていかなくてはという気持ちはあるようです。
またその子供には夢がありますので、その夢に向かって頑張るにはやはり勉強もある程度しなくてはならないと気づいたからです。
やはり勉強は自分が気づいてやる気にならないと、難しいですね。
12月 20th, 2010 by 大学生
先日、中学生の家庭教師をしている子供に何のために勉強をするのかという話をしたという話をしましたが、自分の話した内容が間違っているということをいろんな書籍やネットを見ていると気づかされました。
勉強をすれば、いい学校に入れて、いい仕事につけるというような話し方はよくないというのがたくさん出てました。
勉強の内容自体は、もしかしたら将来役にたたないかもしれないけど、それを理解するために勉強する努力とか過程が自分の力となること。ということを1番に伝えなくてはならないのに、間違ったことを中学生の子供に話たことを後悔しました。
中学生の子供には、あえての訂正はしませんが、また、勉強をする努力と過程が大切だということは、言い続けていきたいと思います。
勉強をする意味・・・そんなことは家庭教師が教えことではないのかもしれませんが、やる気を出させるために、そういったことも家庭教師として必要であれば、やっていかなくてはいけないこと。
まだまだ僕も勉強していかなくてはいけません。
期末テストの方は、まだ平均点などがわかったわけではありませんが、前回の中間テストと比較すると、点数はアップしていました。
苦手な数学や英語は中間テストのときは平均点以下でしたが、今回は20点から30点はアップしたので、平均点以上はとれているかと思います。
少しずつではありますが、家庭教師の役目?は果たしているような気がします。
親御さんも喜んでおられました。
気をゆるめずに頑張っていきたいです。
11月 10th, 2010 by 大学生
家庭教師の役割とは・・・と考えています。
今、小学生と中学生の子供の家庭教師をしていますが、小学生はわりとまだ素直なので、そう問題もないのですが、中学生の子供の場合は、難しいですね。
先日の二学期の中間テストで数学の点数が悪かったのです。
英語を重点的にやってきて英語の方は少し点数もアップしましたが、数学は一次方程式でつまずいています。
家庭教師をしていて、成績が下がる・・・というのは本当に自分の力のなさを感じてしまいますが、ふと勉強を教えることだけに一生懸命になりすぎて、大切なことを伝えていなかったようにも思います。
中学生の子供さんは、方程式を解いていて、「だって、ぜんぜんわからないから」なんて、やる気のない感じが見受けられます。
多分理解できて問題が解ければ楽しくなるのだろうけど。
その前に、もう自分は数学と英語が苦手だし、勉強なんてしたくない!というのが、生徒から感じられます。
こんなの解けて、大人になって何かの役にたつのか?
と言う。
うん、ごもっとも。
仕事によっては役立つ人もいるし。
勉強をするのは、まずは自分のためだということ。
例えば、たくさん勉強をして、それなりの学校び進むことで、自分の進路や仕事の幅は増えるんだということ。
夢があるなら、それをかなえるために勉強をしておくべきだということ。
勉強の内容自体は、もしかしたら将来役にたたないかもしれないけど、それを理解するために勉強する努力とか過程が自分の力となること。
などを伝えました。
何か変わってくれるといいですけど。
6月 16th, 2010 by 大学生
僕が現在、家庭教師をしている家庭は、ご両親に息子さんが2人のご家庭です。
その長男の家庭教師をしています。
最近、時間の配分が難しいなと感じたことがありました。
家庭教師は生徒と時間を共にしていると段々と仲良くなっていきますようね。
その関係を保つことで勉強の方もはかどったりします。
でも、あまり仲良くなりすぎることで、心配だなと思ったことですが、生徒と雑談の時間が長くなりすぎて、勉強の時間が短くなってしまったことがあります。
とにかく聞き役には徹するのが1番だと思う。そこから生徒と僕の間で信頼感が生まれてくると思うから。
僕としては、生徒の話をきちんと聞いてあげたい、そして信頼関係をきちんと築きたいという思いもあり、生徒の話をなかなか切り上げることができなかったわけです。
生徒に、この先生は自分の話を聞いてくれないんだな・・・と思われて信頼関係が崩れることもあるかと思います。
なるべく話は聞いてあげたいとは思うものの、どうしたものかと悩んでいたところ、友人からアドバイスをいただきました。
友人は生徒が話し始めたときに、「それじゃあ、●分まで休憩しようか!」とあらかじめ話すそうです。
そして、●分になったら、「じゃ、約束の時間だから休憩はこれで終わりだね」と指導に戻るそうです。
先生の気持ちとは関係なく時間で区切ることで、生徒は仕方がないなと感じてくれるでしょうね。
勉強もメリハリが大切ですし、時間を区切って休憩をとる方法で今度は挑んでみます!
5月 29th, 2010 by 大学生
こんにちは。5月ももう終わりですね。最近は肌寒い日が続いていてちょっと体調を崩し気味の大学生です。
みなさんはおかわりないですか?家庭教師の方はまずまずで今から期末試験になってきますし、家庭教師の見せ所とでも言いましょうか。頑張り時です!!・・・といいながらも実はプレッシャーだったりする(^^;
そんなこんなで過ごしていますが、先日、家庭教師をしている小学生の親御さんから中国語を教えてくれる人はいないかという相談を受けました。
何でも、会社の同僚のかたが上海に1年の転勤になったのだとか・・・。単身赴任でお父さん一人がいくというのですが、まったく言葉がわからないから困っているとのこと。さすがに中国人の友人はいないので「また知り合いにあたってみます」とはいったものの当ても無く・・・。小学生のお子さんがいらっしゃるようなのですが、将来のためにも一緒に学ぼうと考えていらっしゃるのだとか。確かに日本で働く中国人の方って多いですよね。観光客で訪れる方も増えています。
それにしてもお仕事で中国は大変ですよね。まだ1年とはいえ言葉が通じない国での1年はとんでもなく長いことでしょう。
友人に聞いてみると、中国に方は勉強熱心な人が多いのだとか。日本で仲介業者を挟んで頼むとまた大きな出費になりますので、中国人のお友達を作って勉強を教えてもらうのが一番のでしょうがそれもなかなか・・・。個人の契約なら安く済みますが中にはタチの悪い人もいたりしますし文化の違いなど考えると他人事ながら大変だな~と。
それでもいい人を紹介できるといいな~と思っております。
1月 27th, 2010 by 大学生
こんにちは。2010年もスタートしました。
今年も家庭教師のお仕事について、いろいろ語っていきたいと思います。
実は、先日ある本を読んだのですが、久しぶりにいい本を読んだなぁと思ったものがありました。
家庭教師を現役でやっている人のものだったのですが、どんな風にこどもに対して接するかなど、事細かに書かれていて、自分にとっては非常に参考になるものでしたよ。
その家庭教師さんが実践しているものの中に、『こどもが、明るい未来をイメージできるような言葉をなるべく使う』というものがありました。これってすごく大切なことではないかと思います。
家庭教師を依頼するご家庭や、そのこどもというのは、『成績を良くしたい』、『志望校に合格したい』などという希望を抱いているわけです。確かに、家庭教師と必死に勉強するということは、決して楽なことではないし、大変だと思うこともあるけれど、それは明るい将来の為なんだ、自分には希望に満ち溢れた未来が待っているんだ、ということを、常に忘れないように意識させていくのも、家庭教師の重要な役割ではないかと思います。
もちろん、もともとネガティブな面をもっている人も少なくないでしょうが、家庭教師をするからには、こどもと接するからには、意識してポジティブで明るい言葉を発したり、将来に希望が持てるような環境を意識して作っていかなくてはいけないのではないでしょうか。これは家庭教師の基本中の基本かもしれません。