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私の家庭教師の思い出

5 月 28th, 2008 by 大学生

家庭教師という職業を見つめる上で、もう一度私の昔のことについて振り返ってみます。

私に昔家庭教師の先生にきてもらっていた時もありました。
家庭教師先生に教えてもらっていた時のことです・・・
かれこれ10年近くも前のことになりますが、私が中学生だった時のことです。
最初は高校受験への対策として塾に週に何度か通ってはいたものの、どうしても部活動が忙しかったりとして、塾も休みがちになっていた時のことです。塾だと個人的に部活動が遅くなったり、大会が近付いたりするとどうしても休みがちになっていたのを母があまりよく思わなくなり・・・その点、家庭教師だと個人的な都合で部活の大会などが入ったり遠征がはいったりしても多少の融通は利くので家庭教師がいいのではないのかと母が言い出したのだった。

家庭教師の先生が私にきていたのは・・・今から何年も前のことですが、同じ市内の近所に住む10歳くらい年齢が上のお姉さんに教えてもらっていました。
母のすすめで家庭教師の先生が来ることになっていたのですが、最初はドキドキしていたのを今も最近の事のように思い出せます。今も年賀状のやりとりだけはしています。
私が高校受験をした時は、家庭教師の先生のおかげで今の自分があるのだと非常に感謝しております。
もし中学生の私の元にあの時家庭教師の先生が、私の所に来ていなかったら・・・
今とは少し、別の人生を歩んでいたのかもしれません。今の自分があるのは家庭教師の先生のおかげです。

家庭教師という職業

5 月 12th, 2008 by 大学生

あの時に友人がしている職業の家庭教師が気になりだして、家庭教師をしている大学生の友人に会いました。
私は昔から、ひとつ気になることがあると、自分が納得できるまで調査してしまうタイプです。
やはり彼女は大学生の傍らで家庭教師をしているだけあって、彼女と約束をとりつけるのも簡単ではなかった。

そんな忙しくなかなか時間の合わないといった彼女に会ってみると忙しい理由がわかったのです。
彼女はスケジュールがびっちりと入っている実は人気の家庭教師だったのだ。
彼女に教えてもらえると、成績が向上する子が多くて前回彼女に担当してもらった中学受験の子供さんが中学受験に合格といった、実績のある家庭教師なのだそうです。家庭教師にはやっぱり中学受験合格などと実績があるといいですよね。

彼女の教えているという生徒が中学受験に合格・・・?
って事は、彼女の家庭教師の生徒さんは小学生だということなのだ。
「ふ~ん、そうか~生徒は小学生か~」
って事は、私にもできるかもしれないと思ってしまった。(本当かな?)
家庭教師の生徒が、高校生であったり大学生くらいになるとどうしても教える内容も科目によったり違ってきて難しいから、教えるのもすこし不安もあるな~って思っていたからか・・・相手が小学生だと、なんだかますます気になるよ、家庭教師という職業が。
もっと彼女に聞くだけでもなくて、自分でももっともっと家庭教師の事、深く掘り下げてみよう・・・・。よ~し。