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家庭教師を頼りにする気持ち

3月 27th, 2009 by 大学生

家庭教師についていろいろ調べてきていますが、今回は受身になって、
生徒側の、家庭教師を頼りにする気持ちを考えてみようと思います。

まず、家庭教師を依頼してくる理由はいくつかあって、
基本的に成績が悪い、または伸び悩んでいるというケースがあります。
さらに言えば、子供が自分自身でそう思って、「家庭教師をつけてほしい!」と親にお願いする場合と、
親の方が焦って、「家庭教師をつければ、何とかならないかしら~?」 という場合。
その家庭の事情はさまざまです。

いずれのケースにしても、家庭教師を頼む目的は、子供さんの成績を良くすること!!結局、それに限ります。
成績が悪かったり、もしくは伸び悩んでいるっていうことが多いですから、それで苦しんでいる子供たちの気持ちを
ちゃんと理解してあげて、どうやったら成績が伸びるのかを教えてあげなくちゃいけない。結構、責任重大です。

私は学生時代、英語が苦手でした。
成績はあんまりよくなくて(悪いと言ったほうがいいかも、というくらい)、受験なんて絶対ムリ!っていう状態でした。
それでも、なんとか克服して受験勉強を頑張ったものです。
だから、『成績が悪くてどうしよう?』と困っている子供たちの気持ちもわかるつもりです。

自分も過去に、その子供たちと同じように戸惑ったりしているわけですから、
その苦しみをどうやって克服してきたかという、自分なりの学習方法を、ちゃんと伝えてあげればいい。
私はそう考えているのです。