3月 25th, 2011 by 大学生
3月です。僕の担当している家庭教師の子供はすべて同姓、つまり男の子です。
家庭教師として教える側の僕としては同姓の方がやりやすいです。相手はどう感じているのかはわかりませんが同姓の方が家庭教師はいいのではないかと自分は思っています。
同姓にしろ異性にしろ思春期の子供の家庭教師をすることが多いですから、なかなか心を掴むのは難しいと感じます。
あまり遠い存在でも何も見えてこないし、しかし逆に近づきすぎても本質を見抜けなくなる。まだ家庭教師の自分なら冷静に客観的に見れる部分はあるでしょうが、親子関係ではとても難しいことかもしれません。
僕が家庭教師をしている中学生は、反抗期のど真ん中。
親御さんとは、必要最低限の話しかしないとか。
僕にもはじめのころは、なかなか胸のうちを明かしてくれませんでしたが、少しずつ心を開いてくれましたね。
やはりそれまでは、父親が勉強を見ていたそうですが、父親と息子は反抗期ともなれば、到底気の合わない相手に違いありませんね。
子供の立場からすれば、父親から勉強を教えてもらうなんて絶対に嫌なのではないかと思う。
自分が中学生や高校生の思春期反抗期のころだったら嫌ですもんね。
それで勉強も嫌いになった部分があったとか。
今は自分で少し成績が伸びたことと、理解が出来るようになったことで、勉強に対してもきちんとしていかなくてはという気持ちはあるようです。
またその子供には夢がありますので、その夢に向かって頑張るにはやはり勉強もある程度しなくてはならないと気づいたからです。
やはり勉強は自分が気づいてやる気にならないと、難しいですね。
2月 16th, 2011 by 大学生
家庭教師をしている中学生の復習テストですが、点数が悪かったので、これはまた下がったな・・・と思っていましたが、番数的には前回とほぼ変わらず。
やはり、範囲が広い各科目の平均点も低くなりますね。
ただ、テストと回答を見せてもらうと、簡単なミスが目立っていたような。
計算では、プラスとマイナスの間違いがあったり、英語では、並び替えの問題で、文頭を大文字にするのを忘れていたり、ピリオドがなかったり、コンマがなかったりと、簡単なミスが。。。。
社会や理科では漢字が間違っていたりということも。
あー、もったいない。
簡単な出来ることから、きちんとしていくだけで、総合点で30点はアップするでしょうね。
そんなことを伝えていると、本人も素直に聞いてくれているので、わかっているのかな?とは思いますが、毎回そんな簡単なミスが多いような気がします。
家庭教師として何かいいアドバイスはないかと模索はしていますが、とりあえず、問題を解いたら見直しすることが1番の解決法だとは思います。
ただ、性格的な部分もあることはあると思います。
自分で簡単なミスをしやすいと自覚して、まず、英語の文頭の大文字、クエスチョンにピリオドなどは、簡単に見直すことができるはずですから、時間の許す限りの見直しをすることを徹底していきたいと思います。
とくに中学一年生にはこの傾向が多いと何かで見ましたが、本当にもったいない。
まだ、英語に関しては、確実に理解しているといった段階ではありませんが、確実に力はついてきているので、これからも頑張っていきます。
1月 17th, 2011 by 大学生
あけましておめでとうございます!
僕の地方では、雪がものすごいですよ。
今日は水道管が凍って、水が出ません(泣)
そして、除雪作業に明け暮れています。
筋肉痛ですよ!
も少し普段から体を動かしてなくっちゃーと反省ですね。
昨日、一昨日は、大学センター試験でしたね。
数年前のことを思い出しました。今年は天候も悪くて大変だったでしょうね。
なんて懐かしいなんて言っている場合ではないんですよね。
今年は大学三年生になるのですから、就職活動のことも考えていかなくてはいけません。
僕は教師を目指しておりますので、それに向けての勉強も準備していかなくてはいけません。
こうのんびりしていられなくなるとは思っています。
家庭教師のお仕事はきちんとしていきたいなとは思ってますけど。
僕が家庭教師をしている中学生ですが、期末テストの結果では5教科の合計点より少し上の点数をとることができて、学年の番数ももちろん半分より前にくい込むことが出来ました!
その中でも苦手としていた数学と英語が平均点よりも良かったので、この調子で頑張ってもらいたいですね。
社会や理科は暗記科目ですが、そのテスト勉強の仕方など自分なりにアドバイスしました。
今日から復習テストが始まります。
範囲は中学生になってから今まで習ったところなので範囲は広いですね。
中間テストや期末テストは範囲が狭いですから点数を取るのは簡単だとは思いますが、復習となると日々の積みかさねが出来ているかどうかが、重要になってくるかと思います。
さて、結果はどうでしょうか。
12月 20th, 2010 by 大学生
先日、中学生の家庭教師をしている子供に何のために勉強をするのかという話をしたという話をしましたが、自分の話した内容が間違っているということをいろんな書籍やネットを見ていると気づかされました。
勉強をすれば、いい学校に入れて、いい仕事につけるというような話し方はよくないというのがたくさん出てました。
勉強の内容自体は、もしかしたら将来役にたたないかもしれないけど、それを理解するために勉強する努力とか過程が自分の力となること。ということを1番に伝えなくてはならないのに、間違ったことを中学生の子供に話たことを後悔しました。
中学生の子供には、あえての訂正はしませんが、また、勉強をする努力と過程が大切だということは、言い続けていきたいと思います。
勉強をする意味・・・そんなことは家庭教師が教えことではないのかもしれませんが、やる気を出させるために、そういったことも家庭教師として必要であれば、やっていかなくてはいけないこと。
まだまだ僕も勉強していかなくてはいけません。
期末テストの方は、まだ平均点などがわかったわけではありませんが、前回の中間テストと比較すると、点数はアップしていました。
苦手な数学や英語は中間テストのときは平均点以下でしたが、今回は20点から30点はアップしたので、平均点以上はとれているかと思います。
少しずつではありますが、家庭教師の役目?は果たしているような気がします。
親御さんも喜んでおられました。
気をゆるめずに頑張っていきたいです。
11月 10th, 2010 by 大学生
家庭教師の役割とは・・・と考えています。
今、小学生と中学生の子供の家庭教師をしていますが、小学生はわりとまだ素直なので、そう問題もないのですが、中学生の子供の場合は、難しいですね。
先日の二学期の中間テストで数学の点数が悪かったのです。
英語を重点的にやってきて英語の方は少し点数もアップしましたが、数学は一次方程式でつまずいています。
家庭教師をしていて、成績が下がる・・・というのは本当に自分の力のなさを感じてしまいますが、ふと勉強を教えることだけに一生懸命になりすぎて、大切なことを伝えていなかったようにも思います。
中学生の子供さんは、方程式を解いていて、「だって、ぜんぜんわからないから」なんて、やる気のない感じが見受けられます。
多分理解できて問題が解ければ楽しくなるのだろうけど。
その前に、もう自分は数学と英語が苦手だし、勉強なんてしたくない!というのが、生徒から感じられます。
こんなの解けて、大人になって何かの役にたつのか?
と言う。
うん、ごもっとも。
仕事によっては役立つ人もいるし。
勉強をするのは、まずは自分のためだということ。
例えば、たくさん勉強をして、それなりの学校び進むことで、自分の進路や仕事の幅は増えるんだということ。
夢があるなら、それをかなえるために勉強をしておくべきだということ。
勉強の内容自体は、もしかしたら将来役にたたないかもしれないけど、それを理解するために勉強する努力とか過程が自分の力となること。
などを伝えました。
何か変わってくれるといいですけど。
10月 1st, 2010 by 大学生
10月になりました。
昨日は中学生の男の子の家庭教師でした。
部屋には学生服が吊ってあり、明日から衣替えだなーと。
今日から衣替えですね。
なんだか制服がなつかしいです。
中学生の子は9月の半ばに一学期の復習テストがあったようです。
5教科のうち、国語、数学、社会、理科に関しては平均点以上の点数をとっていました。
やはり問題は英語のようです。
復習テストを見せてもらって、間違えたところを昨日は重点的にやってきました。
やはり、前回書いたようにローマ字の習得もきちんとできてなかったですね。
それは暗記するしかありません。
この復習テストにむけて英語を強化してきいたわけですが、点数は20点くらいアップはしましたが、平均点にはとどきませんでした。
親御さんとも、数学の方は問題ないので、しばらくは英語8割で家庭教師をしていくことになりました。
僕達が中学生の頃は、英単語を覚えるというのが前提であったように思います。
テストをみていると、ほとんどは記号を選択したり、並べ替えの問題が多かったりで、単語を覚えていなくてもそこそこ点数はとれそうです。
もちろん、単語を書きなさい!の問題もありました。
単語6問の問題は1問しか正解していませんでした。
学校では単語を書かせるといったこともほとんどないようです。
宿題でも単語を書いていくというのもないとのこと。
英語は、単語をたくさん覚えたもの勝ちという風に僕は教わってきました。
もちろん、単語を組み合わせて、英文にしていくわけですから、単語の習得は欠かせません。
次は中間テストが今月の末にあります。
家庭教師の時間は英語を猛特訓して、中間テストでは平均点はとれるようにしてあげたいですね。
9月 8th, 2010 by 大学生
こんにちは。
家庭教師頑張っています。
まず、小学生の男の子の方は、夏休みは、お盆があったり、ご家族が旅行や帰省があったりで、家庭教師の回数も少なかったので、まだ、前にお願いされていた英語に関しては夏休み中はしていません。
今月から英語をほんの少しずつですが取り入れています。
やっかいなのが、まずはローマ字。
小学校は訓令式なんですが、中学校はヘボン式なんですよね。
どうして小学校に段階からヘボン式で勉強しないんでしょうかね。
なぜ、やっかいだと思ったかというと、もう一人の中学生の家庭教師をしていて、その子が英語が苦手教科なんですが、そもそもまず中学校でヘボン式ローマ字を勉強するんですが、それで小学校に習った訓令式ローマ字が邪魔になると感じたからです。
日本のどこへ行っても町でみかけるローマ字はヘボン式で書かれていますようね。
ち→chi つ→tsu
訓令式では ti tu となりますが、そんな使わないローマ字を教えることに意味があるのかなと感じるからです。
英語の発音のことを考えても、ヘボン式を採用したほうが間違いはないかと思うんですが。
なんでも、国語としてとらえた場合は訓令式になるそうで、そこらへんの見解の違いなんでしょうかね。
で、こちらとしては、ローマ字から小学生に教える場合に、大変困っているというわけなんです。
子どもはもちろん混乱するでしょうしね。
実際にか家庭教師をしている中学生は混乱してつまずいていますから・・
さて、どうしましょうかね。
8月 12th, 2010 by 大学生
こんにちは。
毎日暑いですね。
夏休みですが、もうそろそろ真ん中くらいにきましたかね。
夏休みの宿題も計画的に進めていますか?
最近の夏休みの宿題を僕が家庭教師をしている子供に聞くと、本当に少ない!
その子なんて、もうあとは自由研究だけだって言ってます。
ドリルを見せてもらいましたが、本当に薄いドリルでちょっと真剣にやってしまえば、あっという間に終わってしまうでしょうね。
それに読書感想文もないとか。
ゆとりなんでしょうかね。
僕はといえば、母の知り合いの中学校1年生の男の子に夏休みだけ家庭教師をすることになりました。
公立中学校に通っているんですが、成績は中の下くらいです。
とにかく勉強の仕方がわからない、勉強に向かう時間がないというのがその子ではなくその子のお母さんの悩みだそうで。
社会、理科は暗記科目なので、僕のおすすめの勉強の仕方を伝授。
数学は基礎問題はわかるのだけど、応用となるとつまずいている様子。
英語にいたっては、チンプンカンプンで、平均点をぐっと下げているのがこの英語。
まずは、一学期のおさらいで、基本をしっかりとやっています。
2学期に入ると、1学期の復習テストがあるようです。
そのテストで成績がアップするように、僕も頑張っています。
こちらはというと、夏休みのドリルはたっぷりありますし、そのドリルからテスト問題を作成すると言われたそうなので、ドリルでわかるところと、わからないところをチェックし、繰り返し問題を解いています。
素直な子供さんなので、勉強法を覚え勉強への意識を高めることで、成績は伸びるんじゃないかなと思います。
7月 27th, 2010 by 大学生
夏休みが始まりましたね~
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ニュースを見ていると熱中症の話題がたくさん出ています。
体調管理には十分注意して過ごしていきたいものです。
夏休みが始まったので、僕の家庭教師をしているお宅から、追加をお願いされました。
今までに復習と弱点の強化に努めていきたいと思っています。
前回、時間配分で少し難しい部分があるとお話ししていましたが、友人のアドバイスどおり、○○分まで休憩しよう!とか区切りをつけることで、話が途中な場合も、じゃ、後でな・・という風に切り上げて学習時間を上手にとることができるようになりました。
僕の担当している男の子はサッカーをしているので、話す内容はサッカーのことが多いです。
僕はサッカーはしたことは学校の授業くらいなもんですが、見るのはとっても好きなので二人での休憩タイムを楽しく話して過ごしています。
集中力そう長くは続きません。
せいぜい20分がいいところ。
もし勉強を真剣にしているように見えても、どこか心ここにあらず・・・といったことがないように短時間集中を心がけています。
以前聞かれていた中国語の話ですが、ご両親の方から、まずは中国語より英語という話となりました。
中学校で英語につまづかないためにも英語を少しずつ始めたいとのこと。
なんでも親戚の子どもが中学英語でつまづいて、大変だと聞いたからだそう。
まず、ローマ字ですが、小学校では日本式を教えていますが、中学校に入ってすぐにヘボン式になるとのことで、その違いに戸惑ってつまづくという子も多いそうです。
日本式をいっそのこと教えなくていいんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか(汗)
とにかく次回からはすこしずつではありますが、英語の時間をとることになりました。
6月 16th, 2010 by 大学生
僕が現在、家庭教師をしている家庭は、ご両親に息子さんが2人のご家庭です。
その長男の家庭教師をしています。
最近、時間の配分が難しいなと感じたことがありました。
家庭教師は生徒と時間を共にしていると段々と仲良くなっていきますようね。
その関係を保つことで勉強の方もはかどったりします。
でも、あまり仲良くなりすぎることで、心配だなと思ったことですが、生徒と雑談の時間が長くなりすぎて、勉強の時間が短くなってしまったことがあります。
とにかく聞き役には徹するのが1番だと思う。そこから生徒と僕の間で信頼感が生まれてくると思うから。
僕としては、生徒の話をきちんと聞いてあげたい、そして信頼関係をきちんと築きたいという思いもあり、生徒の話をなかなか切り上げることができなかったわけです。
生徒に、この先生は自分の話を聞いてくれないんだな・・・と思われて信頼関係が崩れることもあるかと思います。
なるべく話は聞いてあげたいとは思うものの、どうしたものかと悩んでいたところ、友人からアドバイスをいただきました。
友人は生徒が話し始めたときに、「それじゃあ、●分まで休憩しようか!」とあらかじめ話すそうです。
そして、●分になったら、「じゃ、約束の時間だから休憩はこれで終わりだね」と指導に戻るそうです。
先生の気持ちとは関係なく時間で区切ることで、生徒は仕方がないなと感じてくれるでしょうね。
勉強もメリハリが大切ですし、時間を区切って休憩をとる方法で今度は挑んでみます!