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家庭教師を求める理由とは

9 月 17th, 2009 by 大学生

こんにちは。もうすっかり秋ですね。9月も後半です。
受験生のかたにとっては、そろそろカウントダウンも始まり、受験勉強もピークに差し掛かってくる頃では無いでしょうか。世間はなかなか不況から脱出できず、景気が良くならないなあという感覚があります。民主党の政策も、これからどうなっていくのか、お子さんの居るご家庭にとっては、子供の教育費などは大変気になりますよね。
家庭教師の仕事は、わたしもおかげさまでかなり慣れてきたと思います。ありがたいことに、家庭教師をお願いしたいという需要はしっかりとあります。子供が勉強したいと言うのに、それを止める親はいないでしょうし、なんとかしてその費用は準備して、家庭教師をつける、というご家庭は多いのではないでしょうか。

家庭教師を依頼される方の中には、進学塾に通いつつ、さらに家庭教師をプラス!という、なんとも裕福?な環境の人も居ます。そういった人たちが、何を家庭教師に求めているかというと、やはりマンツーマンでの指導ですね。進学塾ではそういったわけにいきません。自分が質問したいことを、周囲を気にせずに、しかも納得のいくまで見てもらえますから、安心度はかなり高いでしょう。

もちろん、苦手な教科でもポイントで集中的にカバーすることも、家庭教師なら可能です。数学は全般的には得意な方なんだけど、そのなかの図形の問題だけは、なぜかあまりいい点数が取れない・・・そういったケースでも、家庭教師なら、理解出来るようになるまで集中的に指導することが出来ます。
家庭教師のメリットをしっかり活かして学習してもらいたいですね!

家庭教師もおすすめ!過去問を解いてみよう

8 月 28th, 2009 by 大学生

こんにちは。もう夏も終わりそうですね。
受験生の人たちは、ちょっと焦り始める頃かもしれませんね。
家庭教師の私がそんな時におすすめしているのは、実際の志望校の過去問を解いてみる事です。
基礎もある程度できていて、練習問題もそれなりにこなしていると言うことでしたら、ぜひ、過去問に挑戦してみてくださいね。家庭教師が過去問をおすすめするのには、ちゃんと意味があります。志望校の受験問題、その傾向に慣れておくという意味もありますし、過去問を解くことで“受験生ムード”が作れます。そうすると緊張感が高まり、受験勉強には効果的ですよ!
もちろん、これは自分のペースで進めればよいですから、全教科一気に取りかかる必要はありません。
得意な教科かれでもいいですし、志望校が力を入れている科目や、特色のある教科からすすめて構わないと思いますよ。
もし、苦手な分野だったとしても、過去問を解いて、上手くいかなかったところを見直すようにしていけば、きっと苦手教科の克服にもなりますし、そしてなによりも、自信をもって本試験に挑めるようになります。

どうも緊張感がない、志望校のレベルに全然届いていない、そんな子にも1度試しに過去問を解かせてみるのも良いですよ。そうすることで、本人に危機感が生まれるのを、家庭教師として実際に見てきました。自分がどれだけレベルに届いていないかを、本人に自覚させる良いきっかけになると思います。
この時期だからこそ、過去問を解いて、自分の苦手な点や、今後の課題を明らかにするとよいと思います。

家庭教師は夏休みも大変!

7 月 30th, 2009 by 大学生

こんにちは。家庭教師の方は順調にできていますよ。
小学校はもう夏休みに入ってしまい、なにかと遊びに行きたいシーズンだと思いますが、せっかく私という家庭教師がついているんですから、成果のあがる勉強法をすすめてあげたいですね☆

夏休みは、なんといっても苦手科目を徹底するのには絶好のチャンスです。特に、受験をひかえているこどもさんんであれば、なおさら。夏休みに家庭教師がおすすめするのは、『苦手科目ノート』をつくることです。
見開きのノートを左側と右側に分け、左側には問題とその答えを、右側には問題の解説ポイントや、覚えるべき知識を
書いておくんです。そうすればあとで見直すときに解りやすくてオススメです!苦手科目ノートの右側を何度も何度も見直すことで覚えられますし、ちょっとした空き時間にこの勉強をすると良いと思いますよ。

また、問題集はあまり分厚くなく、すぐにやりきってしまえるくらいの薄い、内容の濃いものをえらび、夏休みの前半10日間ですべて終わらせるようにします。後半にもう一度、同じ問題集を最初から解いてみるのです。
そこで間違えないかチェックします。間違えた問題は再度勉強。苦手科目ノートに追記します。

夏休み、遊びたい時間は遊んだほうがいい、というのが、私の家庭教師としての考えです。
良く遊び、良く学ぶ。その為にはやはりメリハリの利いた、しかもポイントを抑えた勉強法を提案するのが、家庭教師の仕事だと思っています。

家庭教師の勉強の進め方

6 月 25th, 2009 by 大学生

とうとう新しい生徒さんと、私の家庭教師としての仕事がスタートしました。
打ち合わせをしたとき、本当に好印象だったのだけど、やはり初めが肝心だって思うので、その打ち合わせをしたあと、どんな風に勉強を進めるか、計画表を作って再度説明をさせてもらったんです。
家庭教師と勉強をする、といっても、せいぜい多くて週に3回くらいですし、普通なら週1~2回。さらに、1回の時間は2時間くらいですから、これで生徒さんの成績を目に見えるほどUPさせるのは、実は至難の業なんですよね~。そうなると、やっぱり家庭教師がいない時間も、生徒さんには自主的に勉強してもらわないといけない。その為に、やっぱり全体の流れを組んで、年間の計画表を作ったほうがいい、と私は思っているんです。

私は学生の頃、実はあんまり勉強は好きじゃありませんでした。だから、その生徒さんの気持ちもよくわかるんですよね、遊びたいし、クラブ活動だって頑張りたいし。それでも勉強してもらいたい。そうなったときに家庭教師がやるべきは、具体的な計画を示してあげることだと思っています。

このことを説明したら、ご両親も納得してくれましたし、その生徒さんも『がんばってみるよ!』とやる気を魅せてくれました。まずまずのスタートです!!これからは、『次の授業まで〇〇〇と、〇〇〇〇〇をやっておいてね』と、具体的な指示を出して、先へ先へと自ら勉強を進めていく、その感覚を身につけさせてあげたいな、と考えています。

家庭教師の依頼が来た!

5 月 28th, 2009 by 大学生

『家庭教師をやります』と案内を出してから、初めて正式な依頼が入りました!!
自分でつくったチラシを、ご近所のお店などに置かせてもらっていたのだけど、それを見たという、小学校5年生の男の子のお母さんから、先日TELがありました。もちろん、ひとつ返事でOKしました!
その後は、契約書の作成をし、そのお家へ訪問したわけですが。。。
小学5年生の家庭教師をするなんて、ちょっと意外だったので、こっちがどきどきしてしまいました。笑

第一印象は・・・とても明るいお家!!両親も子供たちもすごく明るい雰囲気の家でした。
その男の子は本当に元気!!バスケットボールのクラブに入っているらしく、スポーツが得意そうな、活発な男の子。
お父さんの話によると、このままクラブ活動もしばらくは続けて生きたいと考えているものの、中学校は出来れば私立に通わせたいと考えているそうで、中学受験対策に、家庭教師を考えていたんだとか。
そうしたら、自分の家庭教師のチラシが目にとまり、値段が安かったということもあって、興味を抱いてもらえたそう。

自分は、どういった方針で勉強をアシストするか、その説明をしっかりしてきました。
もちろん、特別な教材やテキストなどの売り込みは一切ないことや、学校の授業やテストの結果に基づいて、苦手な教科の克服を重点的に行うつもりであるとか、お子さんの性格に合った方法で進めたいと考えていることや・・・。
かなり熱く語ってしまったので、その日の夜は2時間もお邪魔してしまいました。
でも、ご両親、そしてその男の子の感触は、すごく好印象!!
『是非お願いします!』と、即決してもらいました。頑張らなくては!!

↓ ↓ ↓
中学受験について、いま自分も勉強していますが、いい本だと思うのでオススメします!

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

家庭教師は不況に強い?

4 月 24th, 2009 by 大学生

先日、経済雑誌に書いてあったのだけど、総務省の「家計調査報告」によると、
ずっと個人の消費支出が減少し続けているようです。
ただ、このなかで驚きだったのが、「教育費」。
教育費だけは、この大不況のなかでもあまり減少していないのです。
つまり収入が減ったので、交通費や水道・光熱費を節約しながらも、
教育費だけは守ろうとしている、そんな流れにあるそうです。

そんな中「進研ゼミ」がとても人気があって、取り入れてくれる人も増えているらしいです。
進研ゼミ、懐かしいですね。自分も昔、やっていましたよ。
では、なぜ「進研ゼミ」か、ということなのですが。

「進研ゼミ」は塾や家庭教師よりもかかる費用が安く、家計に優しいから、というのが
その雑誌の見解でした。

「進研ゼミ」を取り入れた場合、その家庭での1人当たりの単価は、前年と比べると6%増の5370円。
「教育費は減らしたくない!」という傾向がもちろん根底にあるわけですが、
塾や家庭教師を雇うのに比べて、進研ゼミにかかるお金は、とても安価!!
ここが進研ゼミ人気の最大のポイントになっているようです。
こっちは全然家庭教師の依頼が入らなくて困っているというのに、なんとも羨ましいお話です。

低価格での商品展開や教育の提案は、通信教育だからこそできるところもあるんでしょうけどね。
不況でも、しっかりと抵抗力をみせてくれたことは、有る意味心強く、励まされた気持ちになれますね。
”教育” のマーケットはこれからも安定している!という前向きな解釈で、僕も家庭教師、頑張りたいと思います。

家庭教師を頼りにする気持ち

3 月 27th, 2009 by 大学生

家庭教師についていろいろ調べてきていますが、今回は受身になって、
生徒側の、家庭教師を頼りにする気持ちを考えてみようと思います。

まず、家庭教師を依頼してくる理由はいくつかあって、
基本的に成績が悪い、または伸び悩んでいるというケースがあります。
さらに言えば、子供が自分自身でそう思って、「家庭教師をつけてほしい!」と親にお願いする場合と、
親の方が焦って、「家庭教師をつければ、何とかならないかしら~?」 という場合。
その家庭の事情はさまざまです。

いずれのケースにしても、家庭教師を頼む目的は、子供さんの成績を良くすること!!結局、それに限ります。
成績が悪かったり、もしくは伸び悩んでいるっていうことが多いですから、それで苦しんでいる子供たちの気持ちを
ちゃんと理解してあげて、どうやったら成績が伸びるのかを教えてあげなくちゃいけない。結構、責任重大です。

私は学生時代、英語が苦手でした。
成績はあんまりよくなくて(悪いと言ったほうがいいかも、というくらい)、受験なんて絶対ムリ!っていう状態でした。
それでも、なんとか克服して受験勉強を頑張ったものです。
だから、『成績が悪くてどうしよう?』と困っている子供たちの気持ちもわかるつもりです。

自分も過去に、その子供たちと同じように戸惑ったりしているわけですから、
その苦しみをどうやって克服してきたかという、自分なりの学習方法を、ちゃんと伝えてあげればいい。
私はそう考えているのです。

高校入試本番間近!

2 月 27th, 2009 by 大学生

昨日のテレビのニュースで、公立高校の入試志願倍率が発表されていました。入試は来月上旬なので、まさに天王山が間近といったところでしょうか。(※ ちなみに「天王山」は、本能寺の変(1582年)のあと、豊臣秀吉と明智光秀が戦った「山崎の合戦」で布陣した場所で、そこから転じて「戦いを左右するような重要事項」に使われるようになりました。)

今年の受験シーズンも大詰めを迎えています。今年はとうとう家庭教師の職を得ることができなかった私も来年度は仕事にありつきたいと思います。

この受験が終わると、今の中学2年生や高校2年生のみなさんも新たに来年度の入試を目指して受験生になります。これからの数ヶ月は新しく塾に入る生徒さんや家庭教師を探すご家庭も増えるのでなんとか自分もいい生徒さんに出会えたらいいなと思っています。

特に難関校と言われる高校や大学を目指す受験生のかたであれば、既にいまのうちから受験対策を始めた方がいいのではないでしょうか。高校受験や大学受験というのは中学3年間、高校3年間の総合的な学力が問われます。今までの各学期ごとに行われていた定期テストのように、学習範囲を絞って理解度を問う問題ではなく、総合的な実力が必要となるのです。

こうした場合、まずは今までの総復習をしながら3年生で新たに学習するところも覚えていかなければなりません。毎日の予習復習に加えて、受験対策の勉強も徐々に増やしていかなければならないということなので生活習慣も含めて変革が必要となります。

もうすぐ2月・・・

1 月 28th, 2009 by 大学生

家庭教師のアルバイトをやっている友達に聞くと、最近中学3年生の子供に教えて欲しいという話がちらほら入ってくるようになってるそうです。(僕にはありませんが・・・)
この時期、高校入試を控えて最後の追い込みに家庭教師をお願いしたいという需要が多いようなんです。もう1ヶ月余りしかないのですが、遅ればせながら受験対策ということのようです。

塾などは今から入るのは難しいけれども、家庭教師であればなんとかなりそう、というのが真相のようです。冬休み前であれば、塾の冬期講習や高校入試直前対策の特別講習など受講することも可能なようですが、2月近くになるとそういった授業もなくなってしまうようです。

公立高校の推薦入試や私立の入試がすでに終わっていたり、時間がなかったりするからしょうがないですよね。ただ、家庭教師のほうでも初めて見る子供だったりすると、短い期間で勉強を教えることになるので難しいですよね。どれくらいの成績なのか?何が苦手なのか?どんな性格の子供なのか?など勉強を教える以前のハードルが多いので、結果を出すのは難しいと思います。

ただ、家庭教師を頼みたいというご両親の気持ちや最後まで最大の努力をしたい、という気持ちはよくわかるのでなんとかしてあげたいというのが家庭教師側の思いですね。(僕にはそんな話きてませんけど・・・)
ただ、高校入試まで1ヶ月余りとなりましたが、受験生のみんなには後で後悔しないように、出来る限りの努力をして欲しいですね。

今年ももうあと1週間・・・

12 月 25th, 2008 by 大学生

前回の更新で言っていた近所の中学受験を目指す小学校4年生の女の子の家庭教師の話はダメでした。
なぜかというと、とりあえずは近くの個別指導の中学受験専門の進学塾へ通って、その後で吟味してプロの家庭教師を探すことになったそうです。

中学受験を志す場合には、家庭教師も中学受験専門のプロがいるらしく大学生のアルバイトには難しいとのことでした。
言われてみれば、自分は中学受験の経験がないので、実際にどんな勉強が必要なのか試験の内容、進学情報など専門的な指導ができないのでしょうがないかなと思います。

家庭教師を目指して半年以上、結局年内で仕事を決めることができませんでした。
今日はクリスマス、あと1週間もすれば新年です。
年が明けて2月、3月は新学期、進学に合わせて家庭教師の求人も増えるそうなので、それに期待ですね。

自分も家庭教師を目指してから、中学英語と中学の数学の教科書、参考書を使って勉強(復習)をしています。参考書を読むとイロイロ思い出が出てきます。
内容的には難しく感じないのですが、初めて習ったときのことを考えると懐かしいですね。

簡単なことに思えますが、子供に教えるとなったら難しく感じています。中学生の習う内容は一度、自身で経験があるので内容は分かっていますが、教えた経験はないのでなんて説明していいのか見当がつかないからです。
優秀な子供なら、教科書と参考書を読んだだけで理解できそうなんですが、そんな子供は家庭教師を必要としないだろうし、教科書を読んで理解できない子供には、なんて説明したらいいのかわからない・・・はぁ、悩むなぁ~

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